【2026年最新】札幌雪まつりの写真完全ガイド|撮影スポット・時間帯・きれいに撮るコツを徹底解説

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はじめに

2026年も開催が待ち遠しい「さっぽろ雪まつり」。世界中から観光客が集まるこのビッグイベントで、一生の思い出に残る素敵な写真を残したいですよね。

本記事では、プロ級の一枚を撮るためのスポット選びから、スマホ・一眼レフ別の設定、さらには極寒の札幌での注意点までを完全ガイドします。

雪まつりのライトアップをブレずに残したいなら

札幌雪まつりではどんな写真が撮れる?【実例付き】

雪まつり会場は、歩く場所すべてがフォトスポットと言っても過言ではありません。

雪像・会場全体の雰囲気が分かる写真

大通会場の「大雪像」は、ビルの数階分に匹敵する圧巻のスケールです。広角レンズやスマホの広角モードを使うことで、札幌の街並みと巨大な雪像が共存する、ダイナミックな構図を収めることができます。

キャラクター雪像・人気作品の写真

毎年、その年に流行したアニメキャラクターやスポーツ選手、歴史的建造物の雪像が登場します。ディテールまで細かく彫り込まれているため、アップで質感を強調すると「雪でできている」という驚きが伝わる写真になります。

雪まつりらしさが伝わるスナップ写真

雪像だけでなく、湯気が立ち上がる屋台のグルメ、雪道を歩く人々の足元、夜空に舞う粉雪など、「冬の札幌の空気感」を切り取ったスナップも非常に魅力的です。

雪まつりのライトアップをブレずに残したいなら

写真映えするおすすめ撮影スポット・雪像まとめ

大通会場の写真映えスポット

  • さっぽろテレビ塔(展望台): 会場全体を「1本の光の道」のように俯瞰で撮影できる唯一無二のスポットです。
  • 各丁目の大雪像正面: 正面からのショットは迫力満点ですが、少し斜めから撮ると立体感が強調されます。

すすきの会場・夜景向け撮影ポイント

「氷を楽しむ」がテーマのすすきの会場では、氷彫刻が並びます。

  • ネオンを背景にする: すすきのの華やかなネオンが氷に透過し、宝石のように輝く瞬間を狙いましょう。

混雑を避けて撮れる穴場スポット

  • 大通公園の西端(11丁目・12丁目): 中心部に比べて人が少なく、国際雪像コンクールなどの個性的で精巧な作品をじっくり撮影できます。

雪まつりのライトアップをブレずに残したいなら

昼と夜どっちがきれい?時間帯別の写真の違い

雪まつりは、時間帯によって全く異なる表情を見せます。

昼間に撮る雪像写真の特徴

青空の下では、雪の「白さ」が際立ちます。雪像の細かな彫刻の影がはっきり見えるため、造形美を記録したいなら昼間がベスト。順光(太陽を背にする)で撮ると、真っ白で美しい雪像が撮れます。

ライトアップ時の夜景写真の魅力

夜はプロジェクションマッピングやカラーライトアップにより、幻想的な世界観に変わります。雪像が自ら光っているような、ドラマチックな写真を撮ることができます。

撮影におすすめの時間帯と理由

最もおすすめなのは**「マジックアワー(日没直後)」**です。空に少しだけ青みが残る時間帯にライトアップが始まると、雪の質感を残しつつ、光の鮮やかさも欲張れる「最高の一枚」になります。

雪まつりのライトアップをブレずに残したいなら

スマホ・カメラ別|雪まつり写真をきれいに撮るコツ

スマホで失敗しない撮影設定と構図

  • 露出補正をプラスに: 雪が多いとカメラが「明るすぎる」と判断し、写真が暗くなりがちです。手動で少し明るめ(+0.7〜+1.0程度)に設定すると、雪が真っ白に写ります。
  • ポートレートモードを活用: 小さな雪像を撮る際、背景をぼかすことで主役を際立たせることができます。

一眼・ミラーレスでのおすすめ設定

  • ホワイトバランス: 「太陽光」または「色温度(5000-5500K)」に固定すると、雪が青っぽくならず自然な色味になります。
  • F値(絞り): 大雪像全体をクッキリ撮るなら F8前後。夜のライトアップを印象的に撮るなら、開放付近(F2.8など)でボケを活かしましょう。

雪・夜景でブレない撮影テクニック

夜間はシャッタースピードが遅くなるため、手ブレが起きやすくなります。

  • 脇を締める・壁に寄りかかる: 三脚禁止エリアも多いため、体を固定するのが基本です。
  • 連写モード: 数枚撮れば、そのうちの1枚はブレていない可能性が高まります。

雪まつりのライトアップをブレずに残したいなら

人混み・寒さでも失敗しない撮影時の注意点

混雑時間帯と撮影しやすいタイミング

平日の午前中や、イベント終了間際(21時以降)は比較的空いています。週末の18時〜20時は非常に混雑し、立ち止まっての撮影が難しい場合があるため注意しましょう。

寒さ・バッテリー切れ対策

  • 予備バッテリーは必須: 極寒の環境では、バッテリーの減りが驚くほど早くなります。予備を持ち、使う直前までポケット(体温の近く)で温めておきましょう。
  • 結露に注意: 寒い屋外から暖かい室内(休憩所など)に入る際は、カメラをジップロック等に入れ、ゆっくり温度に慣らさないとレンズ内部が曇る原因になります。

撮影マナーと安全面の注意点

  • 自撮り棒・三脚の制限: 会場によっては使用が制限されていたり、周囲の迷惑になったりします。看板の指示に従いましょう。
  • 足元注意: ファインダーや画面に集中しすぎると、ツルツルの路面で転倒する恐れがあります。必ず立ち止まって撮影し、移動時は足元に集中してください。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。(^^♪

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