はじめに
2026年も開催が待ち遠しい「さっぽろ雪まつり」。世界中から観光客が集まるこのビッグイベントで、一生の思い出に残る素敵な写真を残したいですよね。
本記事では、プロ級の一枚を撮るためのスポット選びから、スマホ・一眼レフ別の設定、さらには極寒の札幌での注意点までを完全ガイドします。
雪まつりのライトアップをブレずに残したいなら
札幌雪まつりではどんな写真が撮れる?【実例付き】
#さっぽろ雪まつり 10丁目会場に作成されたSnow Manデビュー5周年を記念した特別雪像☃️#すのチル 雪まつりバージョンのイラストをモチーフとした期間限定のデザインとのことでファンならずとも要チェック😀
— ジョニー@北海道の食・遊・泊を発信「さつろぐ」🌲 (@johnny__88) February 4, 2025
札幌に来られないファンの方はこの写真自由に使ってOKですよ~😆#スノーマン #SnowMan pic.twitter.com/48xN3U9KH2
雪まつり会場は、歩く場所すべてがフォトスポットと言っても過言ではありません。
雪像・会場全体の雰囲気が分かる写真
大通会場の「大雪像」は、ビルの数階分に匹敵する圧巻のスケールです。広角レンズやスマホの広角モードを使うことで、札幌の街並みと巨大な雪像が共存する、ダイナミックな構図を収めることができます。
キャラクター雪像・人気作品の写真
毎年、その年に流行したアニメキャラクターやスポーツ選手、歴史的建造物の雪像が登場します。ディテールまで細かく彫り込まれているため、アップで質感を強調すると「雪でできている」という驚きが伝わる写真になります。
雪まつりらしさが伝わるスナップ写真
雪像だけでなく、湯気が立ち上がる屋台のグルメ、雪道を歩く人々の足元、夜空に舞う粉雪など、「冬の札幌の空気感」を切り取ったスナップも非常に魅力的です。
雪まつりのライトアップをブレずに残したいなら
写真映えするおすすめ撮影スポット・雪像まとめ
明日は玉響札幌公演です。会場はHITARUです。大通駅地下直結、17時開演で3時間以内の終演を目指します。お待ちしてます。
— 立川談春 (@tatekawadansyun) February 1, 2025
写真はさっぽろ雪まつりすすきの会場をバックにとりました。カニが氷漬けで寒そう。#立川談春#玉響#さだまさし#40周年記念#落語#芝浜#札幌文化芸術劇場HITARU pic.twitter.com/ZbdFTAgqX6
大通会場の写真映えスポット
- さっぽろテレビ塔(展望台): 会場全体を「1本の光の道」のように俯瞰で撮影できる唯一無二のスポットです。
- 各丁目の大雪像正面: 正面からのショットは迫力満点ですが、少し斜めから撮ると立体感が強調されます。
すすきの会場・夜景向け撮影ポイント
「氷を楽しむ」がテーマのすすきの会場では、氷彫刻が並びます。
- ネオンを背景にする: すすきのの華やかなネオンが氷に透過し、宝石のように輝く瞬間を狙いましょう。
混雑を避けて撮れる穴場スポット
- 大通公園の西端(11丁目・12丁目): 中心部に比べて人が少なく、国際雪像コンクールなどの個性的で精巧な作品をじっくり撮影できます。
雪まつりのライトアップをブレずに残したいなら
昼と夜どっちがきれい?時間帯別の写真の違い
札幌雪まつり初日です
— SnowMan☃️ (@snowman_sokuho) February 4, 2025
生憎のお天気❄なので、晴れ間を狙って写真を撮影して来ました⛄️#さっぽろ雪まつり2025#SnowMan #すのチル pic.twitter.com/p8v5vb3HEq
雪まつりは、時間帯によって全く異なる表情を見せます。
昼間に撮る雪像写真の特徴
青空の下では、雪の「白さ」が際立ちます。雪像の細かな彫刻の影がはっきり見えるため、造形美を記録したいなら昼間がベスト。順光(太陽を背にする)で撮ると、真っ白で美しい雪像が撮れます。
ライトアップ時の夜景写真の魅力
夜はプロジェクションマッピングやカラーライトアップにより、幻想的な世界観に変わります。雪像が自ら光っているような、ドラマチックな写真を撮ることができます。
撮影におすすめの時間帯と理由
最もおすすめなのは**「マジックアワー(日没直後)」**です。空に少しだけ青みが残る時間帯にライトアップが始まると、雪の質感を残しつつ、光の鮮やかさも欲張れる「最高の一枚」になります。
雪まつりのライトアップをブレずに残したいなら
スマホ・カメラ別|雪まつり写真をきれいに撮るコツ
さっぽろ雪まつりに『ガンダム #SEEDFREEDOM 』のライジングフリーダムガンダムがあると聞いて、シード札幌営業所の社員が行ってきました⛄️❄️
— 株式会社シード企業公式 (@SEED_koho) February 22, 2024
「ライトアップでガンダムが今にも動き出しそうでかっこよかったです✨」と
楽しそうな写真を送ってくれました‼️#SEEDコラボキャンペーン pic.twitter.com/E8jdu9VqRw
スマホで失敗しない撮影設定と構図
- 露出補正をプラスに: 雪が多いとカメラが「明るすぎる」と判断し、写真が暗くなりがちです。手動で少し明るめ(+0.7〜+1.0程度)に設定すると、雪が真っ白に写ります。
- ポートレートモードを活用: 小さな雪像を撮る際、背景をぼかすことで主役を際立たせることができます。
一眼・ミラーレスでのおすすめ設定
- ホワイトバランス: 「太陽光」または「色温度(5000-5500K)」に固定すると、雪が青っぽくならず自然な色味になります。
- F値(絞り): 大雪像全体をクッキリ撮るなら F8前後。夜のライトアップを印象的に撮るなら、開放付近(F2.8など)でボケを活かしましょう。
雪・夜景でブレない撮影テクニック
夜間はシャッタースピードが遅くなるため、手ブレが起きやすくなります。
- 脇を締める・壁に寄りかかる: 三脚禁止エリアも多いため、体を固定するのが基本です。
- 連写モード: 数枚撮れば、そのうちの1枚はブレていない可能性が高まります。
雪まつりのライトアップをブレずに残したいなら
人混み・寒さでも失敗しない撮影時の注意点
混雑時間帯と撮影しやすいタイミング
平日の午前中や、イベント終了間際(21時以降)は比較的空いています。週末の18時〜20時は非常に混雑し、立ち止まっての撮影が難しい場合があるため注意しましょう。
寒さ・バッテリー切れ対策
- 予備バッテリーは必須: 極寒の環境では、バッテリーの減りが驚くほど早くなります。予備を持ち、使う直前までポケット(体温の近く)で温めておきましょう。
- 結露に注意: 寒い屋外から暖かい室内(休憩所など)に入る際は、カメラをジップロック等に入れ、ゆっくり温度に慣らさないとレンズ内部が曇る原因になります。
撮影マナーと安全面の注意点
- 自撮り棒・三脚の制限: 会場によっては使用が制限されていたり、周囲の迷惑になったりします。看板の指示に従いましょう。
- 足元注意: ファインダーや画面に集中しすぎると、ツルツルの路面で転倒する恐れがあります。必ず立ち止まって撮影し、移動時は足元に集中してください。
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