札幌雪まつりの所要時間はどれくらい?会場別・時間別に徹底解説!

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はじめに

2026年の「さっぽろ雪まつり」を効率よく楽しむために、まず知っておきたいのが「どれくらい時間がかかるのか」という点です。

結論から言うと、メインの大通会場をさらっと見るだけなら1〜2時間、**3会場すべてをじっくり満喫するなら丸1日(7〜8時間以上)**を見込んでおくのが正解です。

本記事では、旅行プランに合わせて失敗しない時間配分を詳しく解説します。

極寒でも雪像鑑賞を最後まで

札幌雪まつりは全部見ると何時間かかる?

雪まつりは会場が離れているため、移動時間を含めた計画が重要です。

最短で回る場合の所要時間目安

メインの大通会場だけであれば、大雪像だけをピックアップして歩くことで約1時間〜1.5時間で回ることが可能です。ただし、会場内は一方通行の規制があるため、戻ることが難しい点に注意しましょう。

写真・休憩込みで見た場合の所要時間

雪像の前で写真を撮ったり、飲食ブースでグルメを楽しんだり、凍えた体を屋内休憩所で温めたりする場合、大通会場だけでも2.5時間〜3時間は見ておきたいところです。

1日で全会場を回るのは可能?

結論から言えば、1日で3会場すべてを回ることは可能です。ただし、朝一番に「つどーむ会場」へ行き、午後に「大通会場」、夜に「すすきの会場」というように、移動を含めたタイトなスケジュール管理が必要になります。

極寒でも雪像鑑賞を最後まで

会場ごとの所要時間を比較【大通・すすきの・つどーむ】

それぞれの会場は目的が異なるため、滞在時間も大きく変わります。

大通会場の所要時間目安

  • 目安:1.5時間〜3時間 全長約1.5kmにわたるメイン会場です。5基の大雪像やプロジェクションマッピング、市民雪像など見どころが最も多く、歩行距離も長くなります。

すすきの会場の所要時間目安

  • 目安:30分〜1時間 幻想的な氷像が並ぶ会場です。大通会場から地下鉄で1駅(徒歩でも移動可)と近く、氷像を眺めながら歩くスタイルなので、比較的短時間で楽しめます。

つどーむ会場の所要時間目安

  • 目安:2時間〜4時間 巨大すべり台などのアクティビティが中心です。アトラクションの待ち時間が発生するため、特に子連れの場合は半日近くかかることも珍しくありません。また、中心部から移動に片道30〜40分ほど要します。

滞在時間別|札幌雪まつりのおすすめ回り方

持ち時間に合わせた最適なモデルプランをご紹介します。

1〜2時間しかない場合の回り方

大通会場(西4丁目〜西8丁目)に絞るのがベストです。テレビ塔側から入り、メインの大雪像が集中するエリアを重点的に見学しましょう。

半日(3〜5時間)ある場合のモデルプラン

  1. 大通会場(2.5時間): 雪像鑑賞と屋台グルメ
  2. すすきの会場(1時間): ライトアップされた氷像を見学 移動を含めて、札幌中心部の2会場を制覇できる標準的なプランです。

1日ゆっくり楽しむ場合のモデルプラン

  1. 午前:つどーむ会場(雪遊び・スライダー)
  2. 午後:大通会場(昼の雪像・ランチ)
  3. 夕方以降:大通&すすきの(プロジェクションマッピング・夜景) 朝から夜までフルに活用することで、雪まつりのすべての表情を体験できます。

混雑や写真撮影で所要時間はどれくらい変わる?

「歩く速さ」だけでは計算できないのが雪まつりの難しいところです。

混雑しやすい時間帯と所要時間の違い

特に18時〜20時のライトアップ時間帯は非常に混雑します。人の流れが遅くなるため、昼間の1.5倍ほど時間がかかることを想定しておきましょう。

土日・夜・初日・最終日の注意点

週末や最終日は身動きが取れないほどの混雑になるエリアもあります。特にプロジェクションマッピングの上映待ちは、1回15〜20分程度の滞留が発生します。

写真撮影が多い場合の時間目安

三脚の使用が制限されている場所も多く、ベストアングルを探して順番待ちをすることもあります。写真にこだわりたい方は、各会場プラス30分〜1時間の余裕を持ってください。

初めてでも失敗しない時間配分のコツ

最後に、計画を立てる際の重要なポイントをまとめました。

寒さ・歩行距離を考慮した時間配分

札幌の2月はマイナス気温が当たり前です。「3時間ずっと外」は想像以上に体力を消耗します。1時間に一度は、地下街や飲食店での**「強制的な休憩時間」**をプランに組み込みましょう。

子連れ・高齢者と一緒の場合の注意点

雪道は滑りやすく、普段の倍の歩行時間がかかります。ベビーカーの使用も難しいため、移動は地下鉄を積極的に使い、移動時間を多め(目安の1.5倍)に設定してください。

雪まつり後の観光予定を崩さないコツ

「次の予定(食事の予約やJRの特急など)」がある場合は、移動時間を30分余分に見ておきましょう。混雑による駅への入場規制や、雪による交通機関の遅れが稀に発生するためです。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。(^^♪

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