六星占術の順番とは?12周期の一覧と意味、大殺界の位置をわかりやすく解説

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はじめに

六星占術の「種子・緑生・立花」など、12周期の順番が分からず調べていませんか?

六星占術では、12の運命周期が決まった順番で巡り、それぞれに異なる意味があります。また、「陰影・停止・減退」の3つは大殺界とされ、運気の流れを確認するうえで重要なポイントです。

この記事では、六星占術の12周期の順番を一覧で紹介し、それぞれの意味や大殺界の位置、自分の現在の運命周期を調べる方法までわかりやすく解説します。

六星占術の12周期の順番とは?運命周期を一覧で紹介

六星占術は、細木数子さんが考案し、細木かおりさんが継承している占術です。生年月日から自分の運命星を割り出し、12種類の運気(運命周期)が1年ごとに巡る流れを読み解きます。

六星占術の12周期を順番に一覧で確認

12周期の順番は、次のとおりです。

順番運命周期読み方区分
1種子しゅし好調期
2緑生りょくせい好調期
3立花りっか好調期
4健弱けんじゃく小殺界
5達成たっせい好調期
6乱気らんき中殺界
7再会さいかい好調期
8財成ざいせい好調期
9安定あんてい好調期
10陰影いんえい大殺界
11停止ていし大殺界
12減退げんたい大殺界

※各周期の区分や解釈は、書籍・監修者・解説サイトによって表現が異なる場合があります。

1番目「種子」から12番目「減退」までの流れ

順番を一言でまとめると、次のような流れです。

種子 → 緑生 → 立花 → 健弱 → 達成 → 乱気 → 再会 → 財成 → 安定 → 陰影 → 停止 → 減退

覚えるときは、次のように3つずつ区切ると分かりやすくなります。

  • 種子・緑生・立花:始まりから成長へ
  • 健弱・達成・乱気:揺らぎと成果の時期
  • 再会・財成・安定:実りと落ち着き
  • 陰影・停止・減退:大殺界(休み、整える時期)

種子から減退までの12周期はどのように巡る?

運命周期は、1年ごとに次の周期へ進みます。たとえば、今年が「再会」なら、来年は「財成」、再来年は「安定」です。順番が入れ替わったり、飛ばされたりすることはありません。

「減退」の次は「種子」に戻る

12番目の「減退」の次は、再び1番目の「種子」に戻ります。12年で一巡し、この流れがくり返されます。減退は終わりの時期であると同時に、次の周期に向けた準備期間でもあります。

六星占術の12周期にはどんな意味がある?運気の流れを解説

「種子」から「立花」までの意味

  • 種子(しゅし):新しい周期の始まり。種をまくように、学びや準備、計画づくりを始める時期
  • 緑生(りょくせい):芽が出て、物事が動き出す時期。新しい環境や挑戦を前向きに進めやすい
  • 立花(りっか):花が咲くように、力を発揮しやすい時期。周囲の注目も集まりやすい

「健弱」「達成」「乱気」の意味

  • 健弱(けんじゃく):小殺界。疲れや体調に注意が必要な時期。無理をせず、休息を優先する
  • 達成(たっせい):努力が実り、成果が出やすい好調期
  • 乱気(らんき):中殺界。気持ちが揺れやすく、判断に迷いやすい時期。冷静さが大切

「再会」「財成」「安定」の意味

  • 再会(さいかい):人とのご縁が戻りやすい時期。人間関係の見直しにも向いている
  • 財成(ざいせい):収入や成果など、形あるものが育ちやすい時期
  • 安定(あんてい):生活や心が落ち着く時期。次の大殺界に向けて足元を固める好機

「陰影」「停止」「減退」の意味

  • 陰影(いんえい):大殺界の1年目。運気に陰りが出始める時期
  • 停止(ていし):大殺界の2年目。運気の流れが止まりやすく、動くよりも整えることを優先する時期
  • 減退(げんたい):大殺界の3年目。運気は弱まるが、終わりが見え、整理と準備に向いている時期

12周期を運気の上昇・下降で見る方法

12周期は、波のように捉えると分かりやすくなります。

流れ該当する周期意識したいこと
上昇種子・緑生・立花学び・挑戦・人脈づくり
一時的な揺らぎ健弱・乱気体調管理・冷静な判断
成果・実り達成・再会・財成・安定成果を固め、生活を整える
下降・休息陰影・停止・減退大きな決断は慎重に、整理と準備

※波の形は目安です。公式のグラフの表現とは異なる場合があります。

六星占術の大殺界はどこ?小殺界・中殺界との違いも解説

大殺界は「陰影・停止・減退」の3周期

大殺界は、12周期の10番目から12番目、つまり陰影・停止・減退の3年間です。運気が低下する時期とされ、新しいことや大きな決断には慎重さが求められます。

ただし、大殺界は悪いことが起こる時期という意味ではなく、無理をせず、足元を固める時期と捉えるのが基本です。

小殺界「健弱」とは?

小殺界は、12周期の4番目「健弱」を指します。心身の疲れが出やすい時期とされ、無理のないスケジュールと休息が大切です。体調に不安があるときは、早めに医療機関に相談しましょう。

中殺界「乱気」とは?

中殺界は、12周期の6番目「乱気」を指します。気持ちが揺れやすく、人間関係で行き違いが起こりやすい時期とされます。大きな決断を急がず、冷静に状況を見極めることがポイントです。

大殺界・小殺界・中殺界の違い

種類該当する周期期間注意したいこと
小殺界健弱1年体調・疲れ
中殺界乱気1年気持ちの揺れ・判断
大殺界陰影・停止・減退3年大きな決断・無理な拡大

12周期の中で注意したい時期を確認

12周期のうち、注意が必要とされるのは合計5年分(健弱1年、乱気1年、大殺界3年)です。残りの7年は好調期とされます。

注意したい時期は、「何もしてはいけない時期」ではなく、慎重さと準備が必要な時期です。順番を知っておくと、事前に備えられます。

六星占術の運命周期は何年で一周する?順番の仕組みを解説

六星占術の12周期は12年で一周する

12種類の運命周期が1年ずつ巡るため、12年で一周します。大殺界は、12年に一度、3年間続けて訪れることになります。

1年ごとに次の運命周期へ進む仕組み

運命周期は、毎年、順番どおりに1つずつ進みます。2026年の運気が分かれば、2027年以降の運気も順番にたどれます。

たとえば、2026年に「種子」の人は、2027年が緑生、2028年が立花、2029年が健弱と続きます。

年運・月運・日運でも周期の順番は変わる?

年運・月運・日運のいずれも、同じ12周期の順番で巡ります。

種類進むペース見方のポイント
年運1年ごとに次の周期へ大きな流れをつかむ
月運1か月ごとに次の周期へ年運の中の月ごとの波を見る
日運1日ごとに次の周期へ日々の行動の参考にする

ただし、月や日がどの周期から始まるかは、運命星や年・月によって異なります。また、月や日の区切りは暦と細かく一致しないことがあるため、公式のカレンダーやアプリで確認するのがおすすめです。

運命星によって始まる周期は違う?

順番は全員同じですが、同じ年でも、運命星によって今いる周期は異なります。これが、星人ごとに大殺界の時期が違う理由です。

2026年と2027年の運気を、星人別に並べると次のようになります。

運命星2026年2027年
土星人(+)再会財成
土星人(-)乱気再会
金星人(+)安定陰影(大殺界)
金星人(-)財成安定
火星人(+)停止(大殺界)減退(大殺界)
火星人(-)陰影(大殺界)停止(大殺界)
天王星人(+)種子緑生
天王星人(-)減退(大殺界)種子
木星人(+)立花健弱
木星人(-)緑生立花
水星人(+)達成乱気
水星人(-)健弱達成

※2026年の運気をもとに、順番どおり1つ進めた目安です。霊合星人は別の鑑定になります。

12周期の流れをグラフで確認する方法

12周期の流れは、次の方法でグラフとして確認できます。

  • 書籍『六星占術によるあなたの運命』に載っている運気の一覧や早見表
  • 公式サイト・アプリの年運・月運・日運のカレンダー
  • 自分で12年分の運気を書き出し、折れ線グラフにする

グラフにすると、「どこが上昇期か」「大殺界がいつ来るのか」が一目で分かります。

自分の六星占術の周期を調べる方法!今の運気を確認しよう

生年月日から自分の運命星を調べる

まず、生年月日から運命星を調べます。運命星は次の6つです。

  • 土星人
  • 金星人
  • 火星人
  • 天王星人
  • 木星人
  • 水星人

書籍の早見表や、公式サイト・アプリの無料診断で調べられます。

プラス・マイナスを確認する方法

各運命星は、生まれ年の干支に基づいて**陽(+)と陰(-)**に分かれ、全部で12タイプになります。

また、生まれ年の干支が自分の運命星の「停止」にあたる人は霊合星人となり、メインとサブの2つの運気を確認します。判定は、自分で計算するより、早見表や公式診断を使うのが確実です。

自分の現在の運命周期を調べる方法

運命星(+/-)が分かったら、今年の運気の早見表で、現在の周期を確認します。書籍や公式アプリで、年運・月運・日運まで確認できます。

2026年の自分の運気を確認する方法

2026年の運気は、次のとおりです。

星人プラス(+)マイナス(-)
土星人再会乱気(中殺界)
金星人安定財成
火星人停止(大殺界)陰影(大殺界)
天王星人種子減退(大殺界)
木星人立花緑生
水星人達成健弱(小殺界)

2026年に大殺界にあたるのは、火星人(+)、火星人(-)、天王星人(-)です。

次の周期と今後の運気の流れを確認する

現在の周期が分かったら、12周期の順番に沿って、次の周期を確認しましょう。たとえば、次の手順が便利です。

  1. 今年の周期を確認する
  2. 表の順番にたどり、来年・再来年の周期を書き出す
  3. 陰影(大殺界の入り口)が何年後に来るのかを確認する
  4. 大殺界までに、体調・生活・お金を整える計画を立てる

六星占術の順番とは?まとめ

六星占術には「種子」から「減退」まで12の運命周期があり、決まった順番で巡るとされています。

12周期の中でも「陰影・停止・減退」は大殺界とされ、さらに「健弱」は小殺界、「乱気」は中殺界として扱われます。

まずは12周期の順番とそれぞれの意味を確認し、そのうえで自分の運命星や現在の周期を調べると、今後の運気の流れを把握しやすくなります。

六星占術の順番を覚えるだけでなく、**「自分はいまどの周期なのか」「次はどの周期になるのか」**まで確認してみましょう。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。(^^♪

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