はじめに
冬の札幌を彩る「さっぽろ雪まつり」は、美しい雪像や氷像だけでなく、北海道ならではの絶品グルメも大きな魅力です。極寒の中で食べる熱々の札幌 雪 まつり グルメは格別で、会場に立ち込める湯気と香ばしい匂いが訪れる人々を魅了します。
この記事では、初心者から観光客まで安心して楽しめるよう、屋台グルメの魅力から周辺の名店まで、札幌雪まつりのグルメ情報を徹底的にご紹介します。
屋台巡りでも冷えにくい、北海道定番ダウン
札幌雪まつりで楽しめるグルメの特徴とは?
帯広→札幌、雪〜曇空が多くて景色はイマイチ。
— けい (@keik2009) January 24, 2025
昼はJAL DPのオプション500円の海鮮市場 北のグルメの海鮮丼、夜はCurry & Cafe PENGUINS'でココナッツポークカレーでした。美味しうございました😋
札幌雪まつりは準備中、、ミニ雪像は墓石状態でした。 pic.twitter.com/BvfdmWxeO2
札幌雪まつりのグルメには、北海道ならではの特徴があります。まずはその魅力を理解しておきましょう。
雪まつりグルメは「屋台」が中心
札幌雪まつりのグルメの中心は、会場内に並ぶ屋台やグルメブースです。大通会場では1丁目から10丁目まで様々な飲食店が出店しており、特に4丁目と5丁目には多くの屋台が集中しています。
2024年からコロナ禍を経て飲食ブースが本格的に再開し、2025年の雪まつりではさらに充実したラインナップとなりました。大通会場の各丁目には5店舗から6店舗ずつの屋台が並び、テレビ塔1階でも「食のおもてなし市」として約10店舗が出店しています。
屋台の営業時間は基本的に昼から夜まで通しで営業していますが、店舗によって異なる場合があります。ライトアップが終了する22時から23時頃まで営業している店も多く、夜遅くまでグルメを楽しめるのも魅力です。
つどーむ会場では屋内と屋外の両方にグルメブースが設置されており、寒さをしのぎながら温かい食事ができる環境が整っています。営業時間は10時から16時までと限定的なので、訪問時間に注意が必要です。
北海道らしい食材を使ったメニューが多い理由
札幌雪まつりの屋台グルメで最も特徴的なのが、北海道産の食材をふんだんに使った料理が多いことです。これには明確な理由があります。
まず、北海道は日本有数の食材の産地であり、海の幸から山の幸まで豊富な食材が揃っています。新鮮なホタテ、カニ、イカなどの海鮮類、ジャガイモやトウモロコシといった農産物、さらにはエゾシカやラムなどのジビエ肉まで、他の地域では味わえない食材が手に入ります。
また、雪まつりは北海道の魅力を全国に発信する絶好の機会でもあります。観光客に北海道の美味しさを知ってもらうため、多くの出店者が地元食材にこだわったメニューを提供しているのです。
大通会場5丁目には北海道を代表する企業や団体が出店し、北海道産の魚介類、肉、乳製品などを100円から500円程度のリーズナブルな価格で提供しています。コストパフォーマンスが良く、味も本格的なため、複数の屋台を巡って食べ比べを楽しむのもおすすめです。
昼と夜で楽しみ方が変わる雪まつりグルメ
札幌雪まつりのグルメは、昼間と夜で全く異なる楽しみ方ができます。
昼間は雪像をじっくり見ながら食べ歩きを楽しむスタイルがおすすめです。明るい時間帯は雪像の細部まで観察でき、写真撮影にも適しています。手軽に食べられるじゃがバターやとうきび、あげいも串などを片手に会場を巡るのが定番の過ごし方です。気温が比較的高い日中は、じっくりと座って食事を楽しむ余裕もあります。
夜になると雰囲気は一変します。雪像がライトアップされ、幻想的な光景が広がる中でのグルメ体験は格別です。この時間帯は気温がさらに下がるため、体を温める熱々の料理が特に美味しく感じられます。ラーメンやスープ系の料理、熱々のジンギスカンなどが人気です。
また、夜の時間帯には日本酒や焼酎、ホットワインなどのアルコール類を提供する屋台も賑わいを見せます。大通会場7丁目の「角打ち 銀鱗荘」では、小樽の田中酒造が醸した純米大吟醸酒をグラスで提供しており、お酒好きには見逃せないスポットです。
時間帯によって混雑状況も変わり、平日の午前中から昼過ぎは比較的空いていますが、夕方から夜にかけては混雑のピークとなります。落ち着いて食事を楽しみたい方は昼間、賑やかな雰囲気を楽しみたい方は夜がおすすめです。
屋台巡りでも冷えにくい、北海道定番ダウン
雪まつり会場で人気の屋台グルメおすすめ一覧
5泊6日で札幌旅行して帰ってきました。大大大満喫。
— 京都ゲストハウスひつじ庵 (@hitsujian) February 6, 2023
2/1キリンビール工場見学、雪まつり準備見学
2/2頭大仏、定山渓温泉
2/3開拓村、鬼滅の刃鑑賞、JRタワー夜景
2/4雪まつり堪能、テレビ塔夜景
2/5スキージャンプ台、雪祭堪能
2/6元ゲストさんと会ってから飛行機。
北海道グルメも堪能!悔い無し! pic.twitter.com/8iALy5WVOz
会場内で特に人気のグルメを、カテゴリー別にご紹介します。
札幌味噌ラーメン・バターコーン系グルメ
札幌といえば味噌ラーメンです。雪まつり会場でも本格的な札幌ラーメンを味わえる屋台が出店しています。
大通会場3丁目では、韓国の辛ラーメンが協賛しており、熱々の辛ラーメンの無料試食も実施されています。寒い中で食べる辛いラーメンは体の芯から温まり、多くの来場者に人気です。
バターコーン系では、北海道産のスイートコーンをたっぷり使った濃厚なスープやトッピングが特徴です。味噌ラーメンにバターとコーンを追加したメニューは、札幌らしさを存分に味わえる定番の組み合わせです。
また、4丁目会場には豚汁やクラムチャウダーといった温かいスープ系メニューも充実しており、極寒の中での一服に最適です。湯気を立てる熱々のスープは、見た目からも温かさが伝わり、食欲をそそります。
ジンギスカン・焼きホタテ・海鮮系屋台
北海道グルメの代表格であるジンギスカンは、雪まつりでも絶大な人気を誇ります。生ラム肉を使った本格的なジンギスカン串は、リンゴを使った特製タレとの相性が抜群で、行列ができるほどの人気です。
焼きホタテも見逃せません。北海道産の大粒ホタテを殻ごと焼いた豪快な一品は、プリプリの食感とジューシーな旨味が口いっぱいに広がります。醤油ベースのタレやバター醤油で味付けされた焼きホタテは、海鮮好きにはたまらない逸品です。
4丁目会場の「HOKUTO」では、カニみそ甲羅焼きとホタテの貝殻焼きが購入できます。カニみその濃厚な味わいとホタテの甘みは、北海道ならではの贅沢な味覚です。
その他にも、イカの姿焼き、ツブ焼き、シカ肉串など、北海道の海と山の恵みをふんだんに使った屋台が並びます。4丁目会場の「ばかうまや」のシカ肉串は、臭みがなくヘルシーで、北海道ならではのジビエグルメとして注目されています。
じゃがバター・フライドポテトなど定番屋台
北海道の定番中の定番といえば、じゃがバターとトウモロコシです。大通公園の名物「とうきびワゴン」は雪まつり期間中も営業しており、焼きとうきびと茹でとうきびの両方が楽しめます。
じゃがバターは、ホクホクに蒸かした北海道産ジャガイモにバターをたっぷり乗せたシンプルな一品ですが、その美味しさは格別です。寒い中で食べる熱々のじゃがバターは、体も心も温めてくれます。
あげいも串も人気メニューの一つです。ジャガイモを揚げて串に刺したこの料理は、外はカリッと中はホクホクの食感が楽しめ、食べ歩きにも最適です。
フライドポテトも各所で販売されていますが、通常のフライドポテトとは異なり、北海道産ジャガイモの甘みとコクが感じられる特別な味わいです。チーズやガーリック、バター醤油など、様々な味付けが楽しめます。
肉まんも寒い中での定番グルメです。湯気を立てる熱々の肉まんは、冷えた手を温めながら食べられる実用的なグルメでもあります。
甘い物が食べたい人向けスイーツ屋台
スイーツ好きにも嬉しいラインナップが揃っています。まず注目したいのが、10丁目会場にある千秋庵の「生ノースマン」です。
生ノースマンは、あんを薄めでしっとりしたパイ皮で包んだ千秋庵の看板商品「ノースマン」に生クリームを加えた新商品で、デパートや空港では行列必至の人気ぶりです。雪まつり会場でも多くの人が並んでいますが、他の販売所よりは比較的早く購入できるチャンスです。
チョコバナナやチュロスといった定番スイーツも各所で販売されています。チョコレートがたっぷりかかったバナナは見た目も華やかで、特に子どもたちに人気です。
たい焼きも種類が豊富で、餡子だけでなくクリームやチョコレート、カスタードなど様々なバリエーションが楽しめます。雪の中で食べる甘いスイーツは特別感があり、体に染み渡る美味しさです。
テレビ塔1階では、大きな焼き栗やぽたぽたいちごなども販売されており、食べ歩きスイーツとして人気を集めています。
また、8丁目会場には下國シェフ監修のスキムミルクを使ったスイーツなど、雪まつり限定のメニューも登場しています。限定商品は早めに売り切れることもあるので、見つけたら早めに購入するのがおすすめです。
屋台巡りでも冷えにくい、北海道定番ダウン
寒い冬でも体が温まるおすすめグルメ
🌏#旅サラダ ☀️このあと朝8時⏰
— ABCテレビ (@asahi_tv) February 3, 2023
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毛蟹🦀ジンギスカン🥩ラーメン🍜
\#犬飼貴丈 冬の札幌グルメ旅⛄️
「さっぽろ雪まつり」雪像づくりの見学や
王道スポットを堪能♪
🏝️海外の旅
空と海からグアムの魅力に迫る
🗾なかまる印
山形県から生中継
中丸雄一
😋コレうまの旅
宮城県気仙沼市
東留伽 pic.twitter.com/Cl6lhDLGc5
極寒の札幌で体を温めてくれる、特におすすめのグルメをご紹介します。
極寒でも食べやすいスープ系グルメ
氷点下の気温の中では、温かいスープ系グルメが特に重宝します。4丁目会場では、クラムチャウダーや豚汁が人気です。
クラムチャウダーは、北海道産のアサリやホタテを使った濃厚なクリームスープで、一口飲むだけで体が温まります。パンをつけて食べるスタイルも提供されており、満足感の高い一品です。
豚汁は日本の伝統的な温かい料理ですが、北海道産の豚肉と野菜をたっぷり使った雪まつり版は、通常よりも具だくさんで食べ応えがあります。味噌ベースの優しい味わいが、冷えた体を芯から温めてくれます。
また、3丁目会場の辛ラーメンは、スパイシーな辛さが体を内側から温めてくれると好評です。無料試食もあるので、まずは試してみるのも良いでしょう。
スープカレーも札幌を代表する温かいグルメです。会場内の屋台でも提供されており、スパイスの効いた熱々のカレースープは、寒さを吹き飛ばすパワーがあります。
手が冷えにくい食べ歩き向きフード
雪まつり会場を歩き回りながら食べるなら、手が冷えにくいフードを選ぶのがコツです。
肉まんは、温かい包みを持つだけで手が温まる優れものです。食べ終わるまで手のひらがポカポカするので、寒さ対策にもなります。包子タイプの肉まんは、具材も豊富で食べ応えがあります。
串物も食べ歩きに適しています。ジンギスカン串やシカ肉串は、片手で持ちやすく、もう片方の手はポケットに入れておけるため、両手が冷える心配がありません。
じゃがバターは紙カップに入れて提供されることが多く、カップを持つことで手が温まります。熱々のジャガイモから立ち上る湯気も、顔周りを温めてくれる効果があります。
焼きとうきびも串タイプで提供されるため、食べ歩きに最適です。アルミホイルで包まれた状態で渡されることが多く、持っているだけで手が温まります。
使い捨てカイロを持参するのも良いですが、温かいフードを持つことで自然に手が温まるため、賢くグルメを選ぶことが寒さ対策にもつながります。
ホットドリンク・甘酒・ココアの楽しみ方
飲み物で体を温めるのも、雪まつりを楽しむための重要なポイントです。
ホットドリンクでは、ホットココアが定番人気です。甘くて濃厚なココアは、子どもから大人まで楽しめる温かい飲み物です。ホイップクリームやマシュマロがトッピングされたバージョンもあり、見た目も楽しめます。
甘酒は日本の伝統的な温かい飲み物で、アルコール度数が低いかノンアルコールのものが多いため、お酒が苦手な方や子どもでも安心して飲めます。米麹の優しい甘さと栄養価の高さから、「飲む点滴」とも呼ばれ、体を内側から温めてくれます。7丁目会場の「角打ち 銀鱗荘」では酒粕も提供されており、日本酒とセットで楽しむこともできます。
コーヒーや紅茶のホットドリンクも各所で販売されています。カフェイン効果で眠気も覚まし、温かさで体も温まる一石二鳥の飲み物です。
お酒が飲める方には、ホットワインやホットサングリアもおすすめです。4丁目会場の「雨のち晴れ澄川本店」では、ホットサングリアや梅酒のお湯割りが提供されており、フルーティーな味わいと温かさが楽しめます。
日本酒好きには、7丁目会場や10丁目会場の日本酒ブースが見逃せません。100円から500円で日本酒を1ショット飲めるブースがあり、寒い中で飲む熱燗は格別です。ストーブのある温かいブースで、日本酒とおつまみのペアリングを楽しめるのも魅力です。
飲み物は小さいサイズから試せるものが多いので、複数の種類を飲み比べてみるのも楽しみ方の一つです。
屋台巡りでも冷えにくい、北海道定番ダウン
行列・混雑を避けてグルメを楽しむコツ
北海道 冬の風物詩 札幌 さっぽろ雪まつり
— スカイパックツアーズ【公式】 (@skypaktours) November 21, 2025
雪像・氷像が札幌の冬を彩る雪と氷の祭典。グルメやイベントも✨
2026年2月4日(水)~11日(水)の8日間の開催予定です。
最新情報はさっぽろ雪まつり公式サイトをチェック!⁰旅行の計画はお早めに♪
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人気の屋台は行列ができることも。スムーズにグルメを楽しむためのコツをご紹介します。
混雑しやすい時間帯と避けるべきタイミング
雪まつり会場で最も混雑するのは、週末の15時から19時頃です。この時間帯は、日中の観光を終えた観光客と、仕事帰りの地元の方が重なるため、人気の屋台では30分以上待つこともあります。
特に土曜日の夕方は混雑のピークとなります。雪像のライトアップが始まり、夕食時とも重なるため、グルメブースは長蛇の列となります。人気のジンギスカン串や焼きホタテの屋台では、1時間近く待つケースも報告されています。
初日と最終日も特別な混雑が予想されます。初日は「オープン初日に行きたい」という人が集中し、最終日は「最後のチャンス」と考える人が多く訪れます。これらの日は、通常の週末以上の混雑を覚悟しておきましょう。
混雑を避けたいなら、平日の午前中から昼過ぎがベストです。特に火曜日から木曜日の11時から14時頃は比較的空いており、ゆっくりと食事を楽しめます。早朝の時間帯も意外な穴場で、朝食代わりに温かいグルメを楽しむのもおすすめです。
夜遅い時間帯、21時以降も混雑が落ち着いてきます。ライトアップ終了間際まで営業している屋台も多いので、遅めの時間に訪れるのも一つの戦略です。
比較的空いている屋台エリアの選び方
大通会場では、丁目によって混雑度が大きく異なります。混雑を避けたい場合は、エリア選びが重要です。
最も混雑するのは4丁目と5丁目です。この2つのエリアは屋台の数が多く、人気メニューも集中しているため、常に人で賑わっています。北海道グルメを存分に楽しみたい方には最適ですが、混雑を避けたい方は時間をずらすか、他のエリアを選びましょう。
比較的空いているのは1丁目と6丁目です。1丁目はテレビ塔に近く、アクセスも良いのですが、意外と穴場となっています。テレビ塔1階にも約10店舗の屋台が出ているため、選択肢も豊富です。
6丁目は、通常の大通公園で営業している「とうきびワゴン」など、シンプルなメニューが中心です。派手さはありませんが、落ち着いて食事ができる穴場エリアです。
8丁目は2025年から飲食店が一気に6店舗に増えたエリアで、注目度は高いものの、まだ穴場としての側面も持っています。キッチンカーグルメやピザーラなど、多様なメニューが楽しめます。
10丁目は家族連れに人気のエリアで、日清食品のカップヌードルブースや日本酒ブースがありますが、屋台の数は比較的少なめです。混雑度もほどほどで、じっくり選んで食べたい方に適しています。
また、すすきの会場のEブロックにも北海道グルメを楽しめるフードコーナーがあります。大通会場ほど混雑しないため、落ち着いて食事したい方にはこちらもおすすめです。
並ばずに食事したい人向けの代替案
どうしても行列に並びたくない方には、いくつかの代替案があります。
まず、会場周辺の飲食店を利用する方法です。大通公園周辺には多数のレストランやカフェがあり、屋内で温かく快適に食事ができます。予約可能な店も多いため、確実に座って食事したい方には最適です。
地下鉄大通駅直結の商業施設「大通ビッセ」や「ル・トロワ」には、様々なジャンルの飲食店が入っています。雪まつりを見た後、地下街を通って移動すれば、寒さをしのぎながらレストランにアクセスできます。
テイクアウトを活用するのも一つの手です。近くのコンビニエンスストアでホットスナックや温かい飲み物を購入し、会場のベンチで食べるという選択肢もあります。行列に並ぶ時間を節約でき、効率的に会場を回れます。
10丁目会場の日清食品ブースでは、工場直送のカップヌードルを250円で購入でき、温かい休憩室で食べられます。お湯も入れてくれるため、手軽に温かい食事ができる穴場スポットです。
また、時間をずらす戦略も有効です。一般的な食事時間を避け、15時頃のおやつタイムや20時以降の遅い夕食にすることで、行列を避けられます。
事前に公式サイトで出店情報をチェックし、目当ての屋台の場所を把握しておくことも重要です。効率的に回ることで、待ち時間を最小限に抑えられます。
屋台巡りでも冷えにくい、北海道定番ダウン
雪まつり会場周辺で味わえる札幌名物グルメ
札幌雪まつりで雪像を作って来ました!!
— ぱんださん/ぱんだすん (@panda_sun3) February 4, 2025
8日17時まで人気投票しております。
「さっぽろグルメクーポン」アプリのDLは必要ですが、個人情報の登録等無しで1票投票することが出来ます!!1人でも多くの方にご協力頂けたら嬉しいです🥹是非よろしくお願いいたします🙏#試されるQWVの挑戦 pic.twitter.com/ZWt5Yipgcc
会場だけでなく、周辺エリアにも札幌を代表する名店が揃っています。
大通公園周辺で行きやすい人気飲食店
大通公園周辺には、徒歩圏内に多数の人気飲食店があります。
スープカレーなら「ZORA(ゾラ)」がおすすめです。大通公園から徒歩すぐの場所にあり、ジャークチキンのスープカレーが絶品と評判です。カジュアルで清潔感のある店内は、観光客にも入りやすい雰囲気です。
ザンギ(北海道式唐揚げ)なら「中国料理 布袋」本店が有名です。温度の異なる3種の油で3度揚げすることで生まれるカリッカリの衣と、ジュワッとあふれる肉汁が特徴です。大通エリアにあり、テイクアウトも可能なので、ホテルで食べることもできます。
立ち食い寿司なら「立喰い寿司あきら 札幌店」がさっぽろテレビ塔B1Fにあります。東京の某レストランガイドブックでビブグルマンに選出された名店の札幌店で、一流の味をリーズナブルに楽しめます。
ジンギスカンを本格的に味わいたいなら、大通駅から徒歩2分の「サフォーク」がおすすめです。自社牧場で飼育した北海道産サフォーク種のジンギスカンが味わえ、デートや接待にも使える上質な空間です。
札幌味噌ラーメンなら、数多くの名店が大通周辺に集まっています。元祖味噌ラーメンの店や、行列のできる人気店など、好みに合わせて選べます。
これらの店は予約可能な場合も多いので、確実に食事したい方は事前予約をおすすめします。特に週末や雪まつり期間中は混雑するため、早めの行動が肝心です。
二条市場で楽しむ海鮮グルメ
大通公園から徒歩約10分の場所にある「二条市場」は、新鮮な海鮮グルメを楽しめる観光スポットです。
二条市場は札幌市民の台所として長年親しまれてきた市場で、新鮮な魚介類が並ぶ魚屋と、その場で海鮮料理を提供する食堂が軒を連ねています。
海鮮丼は二条市場の看板メニューです。イクラ、ウニ、カニ、ホタテ、サーモンなど、北海道の新鮮な魚介類がたっぷり乗った贅沢な丼は、観光客に大人気です。市場ならではの新鮮さと、ボリューム満点の盛り付けが魅力です。
その他にも、焼き魚定食や刺身定食など、様々な海鮮メニューが楽しめます。朝早くから営業している店も多く、雪まつり前の朝食として訪れるのもおすすめです。
二条市場では、カニやホタテ、イクラなどのお土産も購入できます。発送サービスもあるので、重い荷物を持ち歩く心配もありません。
市場内には休憩スペースもあり、寒い外から避難する場所としても利用できます。雪まつり会場と組み合わせて訪れることで、札幌の食文化を存分に体験できます。
雪まつり後に立ち寄りたい札幌定番料理店
雪まつりを楽しんだ後、夕食や夜の食事に立ち寄りたい定番料理店をご紹介します。
すすきのエリアには、北海道グルメを存分に楽しめる居酒屋や専門店が集まっています。「炉端焼き」の店では、目の前で焼かれる新鮮な魚介類を楽しめます。ホタテやカニ、ホッケなど、北海道ならではの食材を炭火で焼いた料理は絶品です。
ラーメン横丁も外せません。すすきのの繁華街にあるこのエリアには、札幌味噌ラーメンの名店が集まっています。元祖の店から新しいスタイルの店まで、様々な味噌ラーメンを食べ比べられます。雪まつりで冷えた体を、熱々のラーメンで温めるのは最高の締めくくりです。
「成吉思汗 だるま」は、すすきのを代表するジンギスカンの名店です。柔らかい生ラム肉と秘伝のタレが人気で、連日行列ができるほどの人気ぶりです。予約不可の店なので、早めの時間帯に訪れるか、行列覚悟で並ぶ必要があります。
回転寿司も札幌の名物です。「トリトン」や「根室花まる」などの回転寿司チェーンは、北海道の新鮮なネタを使った本格的な寿司をリーズナブルに楽しめます。観光客だけでなく地元の人にも人気で、週末や夕方は混雑しますが、待つ価値のある美味しさです。
札幌駅周辺も飲食店が充実しています。駅直結の商業施設「札幌ステラプレイス」や「エスタ」には、北海道グルメから全国チェーンまで様々なレストランが入っています。特に「札幌ラーメン共和国」は、札幌を代表するラーメン店が集まったフードテーマパークで、一度に複数の名店の味を比較できます。
夜遅くまで営業している店も多く、雪まつりのライトアップを最後まで楽しんでから食事に行くこともできます。特にすすきのエリアは24時間営業の店もあり、時間を気にせずグルメを楽しめる環境が整っています。
屋台巡りでも冷えにくい、北海道定番ダウン
札幌雪まつりグルメ:まとめ
札幌雪まつりは、美しい雪像や氷像だけでなく、北海道ならではの絶品グルメが楽しめる一大イベントです。
会場内の屋台グルメから周辺の名店まで、様々な食の楽しみが待っています。寒さを忘れるほどの美味しさに出会えるはずです。
混雑を避けるコツや温まるメニューの選び方を押さえて、札幌 雪 まつり グルメを存分に満喫してください。寒い冬だからこそ味わえる特別な美食体験が、きっと素敵な思い出となるでしょう。
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最後までお読み頂きましてありがとうございました。(^^♪















