はじめに
札幌雪まつりの大きな魅力の一つが、人気アニメ、漫画、ゲームのキャラクターを巨大な雪像にした作品の数々です。子どもから大人まで誰もが知る人気キャラクターが、高さ10メートルを超える雪像として目の前に現れる感動は、雪まつりならではの体験です。
2026年はどんなキャラクター雪像が登場するのか、どこで見られるのか、写真映えするポイントは何か、この記事で徹底解説します。
極寒でも雪像鑑賞を最後まで
札幌雪まつりではどんなキャラクター雪像が展示される?
おはようございます
— 玉村要平 (@tamamura1) February 4, 2025
現在、札幌市では雪まつりの真っ最中
昨年、実際に行ってみると、企業主催の作品とアニメ等キャラクター関連の作品が多くて、企業展示会+コミケの「ビックサイトの青空出張かな?」という印象がありました
イメージしていた雪の芸術、というのとは微妙に違う(笑) pic.twitter.com/0sT4l7IFbs
札幌雪まつりには毎年、様々なジャンルのキャラクター雪像が登場します。その種類や特徴を理解することで、より深く楽しめます。
キャラクター雪像とは?一般雪像との違い
キャラクター雪像の定義: キャラクター雪像とは、アニメ、漫画、ゲーム、映画などに登場するキャラクターをモチーフにした雪像のことです。版権を持つ企業や団体と正式にコラボレーションして制作されるため、原作の世界観を忠実に再現した高クオリティな作品が特徴です。
大通会場に展示される大雪像の中でも、特にキャラクター雪像は人気が高く、記念撮影スポットとして多くの観光客が集まります。高さ15メートル、幅20メートルを超える巨大なキャラクター雪像は、迫力満点で、子どもだけでなく大人も興奮する存在感があります。
一般雪像との違い: 一般雪像は建築物や風景、抽象的なアート作品などをモチーフにしたもので、歴史的建造物や世界遺産、北海道の自然風景などが選ばれます。例えば、タージマハルやサグラダファミリア、札幌時計台などです。
これらは芸術性や建築美を重視した作品で、写実的で精密な造形が特徴です。一方、キャラクター雪像は親しみやすさと話題性を重視し、子どもから大人まで幅広い世代に訴求する作品です。
キャラクター雪像は原作ファンにとっては「推しキャラ」との夢の共演となり、SNSでの拡散力も高いため、雪まつりの広告塔としての役割も果たしています。
制作過程の特徴: キャラクター雪像の制作には、版権元からの厳密な監修が入ります。原作の設定資料をもとに、細部まで忠実に再現することが求められ、色の表現(雪は白いため、形状と陰影で色を表現)、キャラクターの表情、ポーズ、小道具に至るまで、原作ファンが納得するクオリティを目指します。
制作には陸上自衛隊の隊員や市民ボランティアが参加し、約1ヶ月かけて完成させます。プロの彫刻家や原作者が監修に入ることもあり、制作過程そのものが一つのプロジェクトとして注目されます。
毎年選ばれやすい作品ジャンルの傾向
札幌雪まつりのキャラクター雪像には、選ばれやすいジャンルや傾向があります。
人気アニメ・漫画作品: その年に放送中、または公開予定の映画がある人気アニメ作品が選ばれる傾向にあります。過去には「ONE PIECE」「鬼滅の刃」「進撃の巨人」「呪術廻戦」「SPY×FAMILY」などの大ヒット作品が雪像化されました。
これらの作品は幅広い世代に認知されており、国内外の観光客を集める力があります。特に劇場版公開のタイミングに合わせて選ばれることが多く、映画のプロモーションとしての側面もあります。
長寿人気キャラクター: ドラえもん、ポケモン、初音ミク、ゴジラなど、世代を超えて愛されるキャラクターも頻繁に選ばれます。これらは親子三世代で楽しめる作品であり、子どもにも分かりやすく、大人にも懐かしさを感じさせる普遍的な魅力があります。
特にポケモンは毎年のように何らかの形で登場し、雪まつりの定番キャラクターとなっています。ピカチュウをはじめとする人気ポケモンたちは、どの世代にも受け入れられる存在です。
北海道ゆかりの作品: 北海道を舞台にした作品や、北海道出身のクリエイターによる作品も選ばれやすい傾向にあります。例えば「ゴールデンカムイ」は北海道が舞台の人気漫画で、地元愛と観光促進の観点から雪像化されました。
また、「雪ミク」は札幌発のボーカロイド・初音ミクの冬バージョンで、雪まつりの公式キャラクター的存在として毎年登場します。北海道限定の衣装やデザインが施され、地元との結びつきが強い作品です。
タイムリーな話題作: その年の社会現象となった作品や、大きな話題を呼んだ作品も選ばれます。例えば、アカデミー賞を受賞した作品や、視聴率記録を更新したドラマ、爆発的ヒットを記録したゲームなどです。
2026年に向けては、2025年末から2026年初頭に大ヒットした作品や、注目を集めているアニメ、ゲームが候補となるでしょう。
多様性の拡大: 近年は、従来の少年漫画だけでなく、女性向け作品、VTuber、海外アニメーションなど、ジャンルの多様化が進んでいます。より幅広い観客層に訴求するため、様々な作品が選ばれるようになっています。
公式コラボ作品と市民制作作品の違い
札幌雪まつりのキャラクター雪像には、大きく分けて「公式コラボ作品」と「市民制作作品」の2種類があります。
公式コラボ作品(大雪像): 雪まつり実行委員会と版権元企業が正式に契約を結び、制作される大型のキャラクター雪像です。高さ15メートル前後、制作期間1ヶ月以上という大規模プロジェクトで、陸上自衛隊や専門のスタッフが制作に携わります。
これらの作品は大通会場の西側エリア(西5丁目〜10丁目)に配置されることが多く、雪まつりのメイン雪像として扱われます。プロジェクションマッピングなどの特別演出が施されることもあり、夜のライトアップでは原作の世界観を最大限に表現します。
公式コラボ作品は、版権元の厳密な監修のもとで制作されるため、原作への忠実度が非常に高く、ファンも納得のクオリティです。雪像の周辺には作品の解説パネルや、キャラクターのパネル展示が設置されることもあります。
市民制作作品(中小雪像): 地域の団体、企業、学校、サークルなどが自主的に制作する中小規模の雪像です。これらの中にもキャラクターをモチーフにした作品がありますが、公式な版権契約を結んでいない場合が多く、あくまで「オマージュ」や「インスパイア」という形での制作になります。
大きさは大雪像に比べて小さく、高さ3〜5メートル程度ですが、手作り感と温かみがあり、地元の人々の愛情が込められた作品です。技術的には大雪像に劣る場合もありますが、ユーモアやアイデアに富んだ作品が多く、見る人を楽しませます。
市民制作作品は大通会場の東側エリア(西1丁目〜4丁目)に多く展示され、「市民雪像」または「中雪像」として親しまれています。地元ネタや時事ネタを取り入れた作品もあり、札幌ならではの雰囲気を感じられます。
国際雪像コンクール作品: もう一つのカテゴリーとして、国際雪像コンクールがあります。世界各国のチームが参加し、限られた時間内で雪像を制作するコンテストで、西11丁目で開催されます。
キャラクターをモチーフにした作品が登場することもありますが、多くは各国の文化や伝統を表現した芸術作品です。技術の高さと独創性が競われ、審査員による評価と観客投票で順位が決まります。
見どころの違い:
- 公式コラボ作品: 圧倒的なスケールと完成度、原作への忠実性、プロジェクションマッピングなどの演出
- 市民制作作品: 手作り感、地元愛、ユーモア、親しみやすさ
- 国際コンクール作品: 芸術性、各国の文化、制作過程のライブ感
それぞれ異なる魅力があり、すべて見て回ることで、雪まつりの多様性を楽しめます。
極寒でも雪像鑑賞を最後まで
人気・話題のアニメ・漫画・ゲーム作品の雪像まとめ
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2026年の札幌雪まつりには、どんなキャラクター雪像が登場するのでしょうか。過去の傾向と最新のトレンドから予想します。
アニメ・漫画系キャラクター雪像
2026年に登場が期待される作品:
少年漫画・アニメ: 「ONE PIECE」「僕のヒーローアカデミア」「呪術廻戦」「チェンソーマン」など、少年ジャンプ系の人気作品は常に候補に挙がります。特に2026年に劇場版公開や重要なストーリー展開がある作品は、雪像化の可能性が高いです。
「ONE PIECE」は過去にも複数回雪像化されており、ルフィをはじめとする麦わらの一味の迫力ある姿が雪で表現されました。2026年も連載が続いている場合、最新のストーリーやキャラクターが雪像になる可能性があります。
人気アニメシリーズ: 「鬼滅の刃」は社会現象となった作品で、過去の雪まつりでも大人気でした。続編や新作があれば再び登場する可能性があります。炭治郎、禰豆子、柱のメンバーなど、印象的なキャラクターが多く、雪像映えする作品です。
「SPY×FAMILY」も家族全員で楽しめる作品として人気が高く、アーニャの可愛らしさは雪像にしても映えます。2026年に新シーズンや劇場版があれば、雪像化の可能性は高いでしょう。
長寿人気作品: 「ドラえもん」「ポケモン」「サザエさん」など、何世代にもわたって愛される作品は、安定した人気があります。特にポケモンは毎年何らかの形で登場し、ピカチュウ、イーブイ、伝説のポケモンなど、様々なキャラクターが雪像化されてきました。
「名探偵コナン」も長寿シリーズで、劇場版が毎年公開されるため、雪像化の候補に挙がりやすい作品です。コナンや怪盗キッドなど、特徴的なキャラクターが雪像に適しています。
女性向け・家族向け作品: 「プリキュア」シリーズ、「アイカツ」など、女の子に人気の作品も選ばれることがあります。また、「すみっコぐらし」「ちいかわ」など、癒し系キャラクターも近年注目されており、雪像化されれば大きな話題になるでしょう。
過去に登場した人気作品:
- 「進撃の巨人」:巨人の迫力ある姿が雪像で再現され、圧倒的な存在感
- 「ラブライブ!」:音楽と青春をテーマにした人気作品
- 「ゴールデンカムイ」:北海道が舞台の作品として地元でも人気
- 「エヴァンゲリオン」:長年愛される名作アニメ
ゲーム・VTuber・SNS発キャラクター雪像
近年、アニメ・漫画以外のジャンルからもキャラクター雪像が登場するようになりました。
人気ゲームキャラクター:
「ファイナルファンタジー」「ドラゴンクエスト」など、日本を代表するRPGシリーズのキャラクターは、過去にも雪像化されています。特にFFのクラウドやセフィロス、ドラクエのスライムなど、象徴的なキャラクターは雪像映えします。
「スプラトゥーン」「ポケモン」など、任天堂の人気ゲームも候補です。特にスプラトゥーンのイカやキャラクターは色彩豊かで、ライトアップ時に美しく映えるでしょう。
「モンスターハンター」「ペルソナ」シリーズなど、日本国内外で人気のゲームも、記念作や新作発売のタイミングで雪像化される可能性があります。
VTuber(バーチャルYouTuber):
「初音ミク」は既に定番ですが、近年はその他のVTuberも人気が高まっています。にじさんじ、ホロライブなど、大手VTuber事務所のキャラクターが雪像になる可能性もあります。
VTuberは若年層を中心に絶大な人気があり、SNSでの拡散力も高いため、雪まつりの新しい観客層を呼び込む存在として注目されています。
雪ミク(初音ミク): 札幌雪まつりの象徴的存在である雪ミクは、毎年異なるデザインで登場します。北海道の冬をイメージした衣装や、雪の結晶、動物などをモチーフにしたデザインが人気です。
雪ミクは雪まつり期間中、様々なイベントやグッズ展開も行われ、ファンにとっては聖地巡礼の一つとなっています。2026年もオリジナルデザインの雪ミクが登場するでしょう。
SNS発キャラクター:
「ちいかわ」「なごみ」など、SNSから生まれた人気キャラクターも、雪像化の候補です。特にちいかわは幅広い年齢層に人気があり、可愛らしいキャラクターは雪像にしても映えるでしょう。
X(旧Twitter)やInstagramで話題のキャラクター、LINEスタンプで人気のキャラクターなど、デジタルネイティブなキャラクターが雪像になることで、より多くの人に雪まつりの魅力が伝わります。
eスポーツ・配信文化:
ゲーム実況者やeスポーツ選手のキャラクター、ゲーム内のアバターなど、新しいエンターテインメント文化からキャラクターが選ばれる可能性もあります。特に若年層へのアピールとして、こうした最先端のキャラクターが注目されています。
海外・インバウンド向けキャラクター作品
札幌雪まつりは国際的なイベントであり、海外からの観光客も多く訪れます。そのため、国際的に人気のあるキャラクターも選ばれます。
海外で人気の日本作品:
「NARUTO」「BLEACH」「HUNTER×HUNTER」など、海外でも絶大な人気を誇る日本のアニメ・漫画は、インバウンド向けとして選ばれやすいです。特にアメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国では、これらの作品が広く認知されています。
「ドラゴンボール」は世界中で愛される作品で、孫悟空は日本を代表するキャラクターの一つです。過去にも雪像化されており、今後も可能性があります。
「セーラームーン」など、女性向け作品も海外での人気が高く、特に欧米の女性ファンが多い作品です。
ディズニー・ピクサー作品:
「アナと雪の女王」は雪まつりとの親和性が高く、過去にも雪像化されました。エルサやオラフなど、雪や氷を操るキャラクターは、雪まつりにぴったりです。
「トイ・ストーリー」「ファインディング・ニモ」など、世界中で愛されるピクサー作品も候補です。これらは子どもから大人まで楽しめる普遍的な魅力があります。
スター・ウォーズ・マーベル:
「スター・ウォーズ」のダース・ベイダーやヨーダ、「マーベル」のアイアンマンやスパイダーマンなど、世界的に人気のキャラクターも雪像化の候補です。
これらは映画公開のタイミングに合わせて選ばれることが多く、最新作のプロモーションとしての役割も果たします。
中国・韓国・東南アジア向け:
近年、アジアからの観光客が増加しており、中国や韓国で人気のキャラクターも選ばれる可能性があります。中国の「西遊記」、韓国のウェブトゥーン作品など、アジア圏で広く知られるキャラクターが登場すれば、より多くのアジア観光客を呼び込めるでしょう。
ゴジラ・ウルトラマン・仮面ライダー:
日本の特撮ヒーローも、国内外で根強い人気があります。ゴジラは過去に複数回雪像化されており、その迫力ある姿は雪像に適しています。ウルトラマンや仮面ライダーも、日本のヒーロー文化を代表する存在です。
極寒でも雪像鑑賞を最後まで
キャラクター雪像はどこにある?会場別・展示場所一覧
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キャラクター雪像を効率よく見て回るために、展示場所を事前に把握しておきましょう。
大通会場(〇丁目)に展示されるキャラクター雪像
大通会場は西1丁目から西10丁目まで約1.5キロメートルにわたって展開され、キャラクター雪像は主に西側エリアに集中しています。
西5丁目〜7丁目(メインエリア):
このエリアには、最大級の大雪像が配置されます。高さ15メートル前後のキャラクター雪像は、ここに展示されることが多いです。過去には「ONE PIECE」「鬼滅の刃」「進撃の巨人」などの大雪像がこのエリアに登場しました。
西5丁目には特設ステージがあり、イベントやショーが開催されることもあります。キャラクター雪像とステージイベントが連動することもあり、声優のトークショーやキャラクターショーが行われる場合もあります。
西6丁目、7丁目には複数の大雪像が並び、それぞれプロジェクションマッピングやライトアップが施されます。夜のライトアップ時は、各雪像が色とりどりに輝き、幻想的な雰囲気を醸し出します。
西8丁目〜10丁目(飲食・体験エリア):
このエリアは飲食ブースや体験型アトラクションが中心ですが、中型のキャラクター雪像が配置されることもあります。特に「雪ミク」は西10丁目の「HTB広場」に展示されることが多く、ファンの聖地となっています。
西8丁目には「雪のHTB広場」があり、北海道テレビ放送(HTB)が協賛するエリアです。ここには毎年、アニメやゲームとコラボした雪像や氷像が展示され、キャラクターグッズの販売も行われます。
西1丁目〜4丁目(市民雪像エリア):
このエリアには、市民や企業が制作した中小規模の雪像が数多く展示されます。公式コラボではないものの、人気キャラクターをモチーフにした雪像が多数あり、手作り感と温かみが魅力です。
高さ3〜5メートル程度の雪像が並び、ポケモン、ドラえもん、ジブリキャラクターなど、身近なキャラクターが多く見られます。これらは公式大雪像ほどの迫力はありませんが、愛情を込めて作られた作品ばかりで、見応えがあります。
西11丁目(国際雪像コンクール):
国際雪像コンクールが開催されるエリアで、世界各国のチームが制作した雪像が展示されます。キャラクターをモチーフにした作品が登場することもあり、各国の解釈による独特な表現が楽しめます。
展示場所の確認方法:
公式サイトでは、開催前に雪像の配置マップが公開されます。どの丁目にどのキャラクター雪像があるか、事前に確認してから訪れると効率的です。また、会場内には案内マップが設置されており、スタッフに尋ねることもできます。
すすきの・その他会場のキャラクター雪像
すすきの会場:
すすきの会場は氷像がメインですが、キャラクターをモチーフにした氷像も展示されます。透明度の高い氷で作られたキャラクターは、ライトアップされると宝石のように輝き、雪像とは異なる美しさがあります。
過去には、ポケモン、ディズニーキャラクター、初音ミクなどが氷像として登場しました。氷像は繊細で、雪像よりも細かいディテールを表現できるため、キャラクターの表情や装飾が美しく仕上がります。
南4条通から南7条通までの駅前通に約60基の氷像が並び、その中にキャラクター氷像が含まれます。大通会場に比べて規模は小さいですが、繁華街の中で輝く氷像は幻想的で、デートスポットとしても人気です。
つどーむ会場:
つどーむ会場は体験型アトラクションが中心で、雪像や氷像の展示は少ないです。ただし、子ども向けのキャラクターパネルやマスコットが登場することがあり、記念撮影スポットとして人気です。
雪のすべり台やスノーラフトなど、体を動かして遊ぶエリアのため、キャラクター雪像を見るというより、キャラクターイベントやショーが開催されることもあります。
その他のキャラクター展示:
- 地下歩行空間: 大通会場と札幌駅を結ぶ地下歩行空間(チカホ)には、雪まつり関連のパネル展示や小型のオブジェが設置されることがあります。キャラクターのパネルやポスターが飾られ、雪まつりの雰囲気を味わえます。
- JR札幌駅: 駅構内や駅前広場に、雪まつりのPR雪像やキャラクターオブジェが設置されることがあります。小規模ですが、到着時や帰路の際に楽しめます。
- 周辺商業施設: 大丸札幌店、札幌ステラプレイスなど、周辺のデパートや商業施設でも、雪まつりコラボイベントが開催され、キャラクターグッズの販売やパネル展示が行われます。
効率よく回るおすすめ鑑賞ルート
キャラクター雪像を効率よく見て回るための、おすすめルートをご紹介します。
ルート1:大通会場キャラクター雪像完全制覇コース
【所要時間:2〜3時間】
スタート:地下鉄大通駅(東西線・南北線・東豊線が交わる)
↓ 徒歩3分
Step 3:西6丁目・7丁目(大雪像エリア) [40分] 複数の大雪像が並ぶエリア。それぞれの雪像をじっくり鑑賞し、お気に入りのキャラクターと記念撮影。飲食ブースも近いため、休憩を兼ねて温かい食べ物を楽しめます。
↓ 徒歩5分
Step 4:西8丁目〜10丁目(雪ミクエリア) [30分] 雪ミクやHTBコラボ雪像を鑑賞。このエリアは比較的空いているため、ゆっくり見られます。グッズ販売ブースもあるため、お土産選びも楽しめます。
↓ 徒歩10分または地下鉄1駅
Step 5:西11丁目(国際雪像コンクール) [20分] 世界各国の雪像を見て、国際色豊かな作品を楽しみます。キャラクター作品があれば、各国の解釈の違いも面白いポイントです。
ゴール:地下鉄西11丁目駅、または大通駅方面へ戻る
このルートなら、大通会場のすべてのキャラクター雪像を効率よく回れます。逆ルート(西11丁目から東へ)で回ると、人の流れと逆行して快適に鑑賞できます。
ルート2:大通+すすきの キャラクター満喫コース
【所要時間:4〜5時間】
16:00 大通会場スタート(西10丁目から) 明るい時間に雪ミクエリアから見始め、東に向かって進みます。
16:00〜17:30 西10丁目→西5丁目へ移動しながら鑑賞 [90分] 日没前に主要な雪像を一通り見て回ります。
17:30〜19:00 メイン雪像でライトアップ鑑賞 [90分] 日没と共にライトアップが始まる美しい時間帯。プロジェクションマッピングも鑑賞します。
19:00〜19:30 大通会場からすすきの会場へ徒歩移動 [30分] 途中で夕食を取るか、軽食を楽しみながら移動します。
19:30〜21:00 すすきの会場でキャラクター氷像鑑賞 [90分] 氷像のライトアップを楽しみ、雪像とは異なる美しさを堪能します。大通会場より空いているため、ゆっくり写真撮影できます。
21:00〜 すすきので夕食または帰路へ
このコースなら、昼と夜の両方の表情を見られ、雪像と氷像の両方を楽しめます。
ルート3:子ども連れファミリー向けコース
【所要時間:2時間】
午前中につどーむ会場で遊んでから、午後に大通会場へ。
14:00 大通会場西5丁目スタート 子どもが好きなキャラクター雪像を中心に、ゆっくりペースで回ります。
14:00〜15:00 西5丁目〜7丁目の大雪像鑑賞 [60分] 迫力あるキャラクター雪像を見て、記念撮影。子どもの体力を考慮し、無理のないペースで進みます。
15:00〜15:30 飲食ブースで休憩 [30分] 温かい飲み物と軽食で体を温めます。
15:30〜16:00 市民雪像エリア散策 [30分] 親しみやすいキャラクター雪像を見て回ります。
16:00 終了、帰路へ
子どもの集中力が続く2時間程度に抑え、メイン雪像を中心に回るコースです。寒さ対策と休憩を十分に取ることがポイントです。
効率化のコツ:
- 事前に公式サイトでお目当てのキャラクター雪像の場所を確認
- プロジェクションマッピングのスケジュールをチェック
- 混雑時間帯(18時〜21時)を避けるか、余裕を持ったスケジュールを組む
- 地下鉄やバスの利用で、時間と体力を節約
- 会場マップを事前にダウンロードまたは印刷
極寒でも雪像鑑賞を最後まで
写真映えするキャラクター雪像とおすすめ撮影時間
札幌雪まつり2024気になる!すすきの会場では国際雪像コンクールや氷像、氷彫刻コンクールもあって、世界中の作品が見られるんだって。キャラクター氷像とか。大通公園の西4丁目では札幌国際芸術祭2024の雪像があるっぽい!ロマンチックなライトアップも見てみたいなぁ。
— さりぃ (@saryxichan) February 16, 2024
キャラクター雪像は絶好の記念撮影スポットです。より映える写真を撮るためのポイントをご紹介します。
昼と夜で変わるキャラクター雪像の見え方
キャラクター雪像は、時間帯によって全く異なる表情を見せます。
昼間の魅力(10時〜16時):
明るい日中は、雪像の細部まではっきりと見えるため、キャラクターの表情や造形の精密さを堪能できます。彫刻技術の高さや、雪の質感、細かい装飾まで確認できるのは昼間ならではです。
青空と白い雪のコントラストが美しく、天気が良ければ絶好の撮影日和です。太陽の光が雪像に陰影を作り、立体感が強調されます。キャラクターの顔の表情、衣装の細かいディテール、ポーズの躍動感など、原作の魅力が雪で忠実に再現されていることを確認できます。
昼間の撮影ポイント:
- キャラクターの表情をクローズアップで撮影
- 青空を背景に、雪像全体を入れたワイドショット
- 陰影を活かした芸術的な写真
- 混雑が少ない時間帯なら、人物と雪像を一緒に撮影しやすい
家族写真や記念撮影は、昼間の方が自然な明るさで美しく撮れます。小さな子どもの表情もはっきり写り、思い出に残る写真になります。
夕方・マジックアワー(16時30分〜17時30分):
日没前後の薄明かりの中で、雪像とライトアップが共存する幻想的な時間帯です。空にまだ色が残っており、オレンジやピンクのグラデーションと、色とりどりの雪像ライトアップが相まって、1日で最も美しい瞬間です。
この時間帯は、写真撮影のゴールデンタイムで、プロのカメラマンも狙う時間帯です。背景の空に色が残るため、写真に奥行きと立体感が生まれます。
夜のライトアップ(17時30分〜22時):
完全に暗くなると、ライトアップが本領を発揮します。キャラクター雪像は、原作のイメージカラーや世界観に合わせた照明で照らされ、昼間とは全く異なる印象になります。
色が刻々と変化し、青、緑、赤、紫、オレンジなど、様々な色に染まります。特にプロジェクションマッピングが実施される雪像は、映像が投影されてキャラクターが動き出すような演出があり、圧巻です。
夜の撮影ポイント:
- カラフルなライトアップを活かした鮮やかな写真
- プロジェクションマッピングの瞬間を動画で撮影
- 雪像の前に人物のシルエットを入れた構図
- 長時間露光で光の軌跡を写した芸術的な写真(一眼レフ使用時)
夜の雪像は、昼間よりもドラマチックで感動的な写真が撮れます。ただし、暗いためスマートフォンでは手ブレしやすく、夜景モードやHDRモードの活用が必須です。
昼夜両方見る価値: 可能であれば、同じキャラクター雪像を昼と夜の両方で見ることをおすすめします。昼間に細部を確認し、夜にライトアップの美しさを楽しむことで、作品の魅力を最大限に味わえます。
ライトアップ時に映える作品の特徴
すべてのキャラクター雪像が等しくライトアップで映えるわけではありません。特に美しく見える作品の特徴をご紹介します。
色彩豊かなキャラクター:
原作で鮮やかな色を持つキャラクターは、ライトアップで特に映えます。例えば、「ワンピース」のルフィの赤い服や麦わら帽子、「鬼滅の刃」の炭治郎の緑と黒の市松模様、「ポケモン」のピカチュウの黄色など、特徴的な色があるキャラクターは、照明でその色を再現されます。
複数のキャラクターが一つの雪像に集まっている作品も、カラフルで見応えがあります。それぞれのキャラクターカラーが照明で表現され、華やかな印象になります。
動きのあるポーズ:
飛び跳ねる、戦う、走るなど、動きのあるポーズのキャラクター雪像は、ライトアップで躍動感が増します。影が強調され、筋肉の隆起や衣装のなびきが立体的に見えます。
「進撃の巨人」の立体機動装置を使ったアクションシーンや、「ドラゴンボール」のかめはめ波のポーズなど、動的な表現はライトで迫力が倍増します。
細かい装飾が施された作品:
鎧、武器、装飾品など、細かいディテールが彫り込まれた雪像は、ライトの陰影で細部が浮き上がり、芸術性が際立ちます。「ファイナルファンタジー」のキャラクターの精密な鎧や、「鬼滅の刃」の日輪刀など、装備品が美しく表現されます。
透明感・幻想的な作品:
雪の女王エルサ(「アナと雪の女王」)や、氷系の能力を持つキャラクターは、青や白の照明で幻想的に演出されます。雪像の質感と相まって、まるで氷の世界にいるような雰囲気を味わえます。
プロジェクションマッピング対象作品:
プロジェクションマッピングが実施される雪像は、静止画を超えた演出が楽しめます。キャラクターが動き出すように見える映像、原作のシーンが再現される映像、音楽と連動した演出など、最先端の技術で作品の世界観を表現します。
上映は15〜20分ごとに繰り返されるため、一度見逃しても何度でもチャンスがあります。ただし、人気作品は観客が集中するため、良い位置で見たい場合は早めに到着しましょう。
人が少なく撮影しやすい時間帯
キャラクター雪像の前で落ち着いて写真を撮りたいなら、混雑を避ける時間帯を狙いましょう。
早朝(〜10時):
大通会場は24時間開放されているため、早朝でも雪像を見ることができます。ただし、ライトアップは消えており、朝日に照らされた雪像を見ることになります。
この時間帯は観光客が少なく、地元の写真愛好家や散歩をする人が中心です。人が写り込まない写真を撮りたい方には最適で、雪像の前を独占できることもあります。
朝日が雪像を照らす様子は、夜のライトアップとは異なる美しさがあります。特に晴れた日の朝は、雪が朝日でキラキラと輝き、清々しい雰囲気です。
平日の午前中(10時〜12時):
週末や祝日に比べ、平日の午前中は比較的空いています。観光客は昼過ぎから増える傾向にあるため、午前中にゆっくり撮影できます。
この時間帯は日中の明るさで撮影でき、かつ混雑が少ないという好条件です。家族写真や友人との記念撮影も、落ち着いて撮れます。
夜遅め(21時〜22時):
ライトアップ終了が近づく時間帯は、多くの観光客が帰路についているため、比較的空いています。大通会場は22時まで営業しているため、最後の1時間は狙い目です。
ただし、気温が最も低くなる時間帯のため、防寒対策は万全に。また、飲食ブースは早めに閉まる場合があるため、食事は事前に済ませておきましょう。
スマートフォンのバッテリーも寒さで減りやすいため、モバイルバッテリーは必須です。
プロジェクションマッピング直後:
プロジェクションマッピングが終了すると、集まっていた観客が一斉に移動するため、一時的に人が減ります。このタイミングを狙って、雪像前で撮影すると良いでしょう。
次の上映まで15〜20分の空白時間があるため、その間に撮影を済ませます。
撮影のコツ:
- 夜景モード・HDRモードを活用
- フラッシュは使わない(雪に反射して白飛びする)
- 連写機能で複数枚撮影し、ベストショットを選ぶ
- 雪像の前に立つより、少し離れた位置から全体を入れる構図の方が映える
- 他の観光客が写り込まないよう、タイミングを見計らう
- 三脚や自撮り棒を使う場合は、周囲の迷惑にならないよう注意
極寒でも雪像鑑賞を最後まで
子ども・家族連れにおすすめのキャラクター雪像
子ども連れで雪まつりを楽しむなら、子どもが喜ぶキャラクター雪像を中心に回りましょう。
小さな子どもに人気のキャラクター作品
定番キャラクター:
ドラえもん: 幼児から小学生まで幅広い年齢層に人気。青い体と丸いフォルムは雪像にしても可愛らしく、親しみやすさ抜群です。のび太やしずかちゃんなど、仲間たちと一緒に展示されることもあります。
ポケモン: ピカチュウを筆頭に、イーブイ、カビゴン、ゲンガーなど、様々なポケモンが雪像になります。子どもたちは自分の好きなポケモンを見つけて大興奮。「ポケモン雪像はどこ?」と探すだけでも楽しい体験です。
アンパンマン: 小さな子どもに絶大な人気のアンパンマン。市民雪像として登場することが多く、小さめサイズで子どもの目線に近い高さなのも嬉しいポイントです。バイキンマンやドキンちゃんと一緒の作品もあります。
すみっコぐらし・ちいかわ: 近年人気急上昇中の癒し系キャラクター。可愛らしいフォルムは雪像にしても愛らしく、女の子に特に人気です。グッズ販売も充実しており、お土産選びも楽しめます。
ディズニーキャラクター:
ミッキー&ミニー: 世界中で愛されるディズニーの象徴。雪像でも氷像でも登場し、子どもから大人まで楽しめます。
アナと雪の女王: エルサやオラフは雪まつりとの親和性が高く、子どもたちの憧れのキャラクター。「雪の女王」という設定が雪まつりにぴったりです。
トイ・ストーリー: ウッディやバズ・ライトイヤーは、男の子にも女の子にも人気。カラフルなキャラクターはライトアップで映えます。
戦隊・プリキュアシリーズ:
その年に放送中の戦隊ヒーローやプリキュアが雪像になることもあります。子どもたちはテレビで見ているヒーローを実物大(それ以上!)で見られて大喜びです。
初音ミク(雪ミク):
小学生以上の子どもには、雪ミクも人気です。毎年デザインが変わるため、コレクション的な楽しみ方もあります。グッズも豊富で、子ども向けのアイテムも多数販売されています。
子どもが喜ぶポイント:
- 自分が知っているキャラクターとの再会
- 巨大なサイズ感に驚き、興奮
- 記念撮影で思い出作り
- キャラクターグッズのお土産
ファミリーでも安心して見られる会場エリア
子ども連れで雪まつりを楽しむなら、安全で快適なエリアを選びましょう。
大通会場 西5丁目〜7丁目:
メイン雪像が集まるこのエリアは、歩道が広く整備されており、ベビーカーでも移動しやすいです。大雪像の周辺にはロープが張られ、安全な距離から鑑賞できるよう配慮されています。
このエリアには仮設トイレや救護所もあり、何かあった時にすぐ対応できます。授乳室やおむつ交換スペースは、近隣の商業施設(大丸札幌店など)を利用すると良いでしょう。
飲食ブースも近くにあり、温かい飲み物や子ども向けのメニュー(ホットチョコレート、焼きそば、ポテトなど)も充実しています。休憩スペースもあるため、疲れたら座って休めます。
つどーむ会場:
体験型アトラクションが中心のつどーむ会場は、子ども連れに最もおすすめです。屋内エリアがあり、寒さをしのぎながら休憩できます。授乳室、おむつ交換スペース、子ども用トイレも完備されており、小さな子ども連れでも安心です。
雪のすべり台やスノーラフトなど、体を動かして遊べるアトラクションが豊富で、子どもたちは大はしゃぎ。雪遊びに飽きたら、屋内で休憩できるのも大きなメリットです。
営業時間は9時〜17時で、昼間のみのため、夜の混雑や寒さを気にせず楽しめます。
避けた方が良いエリア・時間帯:
すすきの会場の夜: 繁華街のため、夜は飲酒している大人が多く、子ども連れには向きません。氷像を見るなら、明るい時間帯か、大通会場を優先しましょう。
混雑時間帯(18時〜21時): この時間帯は人が多く、子どもが人混みに埋もれてしまう危険があります。迷子にならないよう、常に手をつなぐか、目を離さないようにしましょう。
西1丁目〜4丁目の夜: 市民雪像エリアは街灯が少なく、夜は暗くて足元が見えにくいです。昼間の訪問がおすすめです。
ベビーカー・防寒面での注意点
子ども連れで雪まつりを楽しむための、実践的な注意点をご紹介します。
ベビーカーの利用:
大通会場はベビーカーでの移動が可能ですが、以下の点に注意が必要です。
- 雪道での走行: 圧雪された道は平坦に見えても、凍結して滑りやすいです。ベビーカーのタイヤが滑ることがあるため、ゆっくりと押しましょう。急な坂道や段差もあるため、事前にルートを確認すると安心です。
- 混雑時の移動: 人が多い時間帯は、ベビーカーでの移動が困難です。他の観光客の足にぶつかったり、立ち往生することもあります。可能であれば抱っこ紐やベビーキャリアの使用を検討しましょう。
- 防寒対策: ベビーカーに乗っている子どもは、動かないため体が冷えやすいです。ブランケット、フットマフ、カイロなどで十分に温めてあげましょう。
抱っこ紐・ベビーキャリア:
混雑した会場では、抱っこ紐の方が機動性が高く便利です。ただし、長時間の使用は親の体力を消耗するため、適度に休憩を取りましょう。
雪まつり期間中は気温が低いため、抱っこ紐の中でも防寒対策が必要です。子どもの顔が外に出ている場合、フードや帽子で耳まで覆ってあげましょう。
子どもの防寒対策:
服装の基本: 大人以上に防寒対策が必要です。発熱インナー、フリース、ダウンジャケットの3層構造を基本に、風を通さないアウターを着せましょう。
手足の保温: 手袋とブーツは必須。靴下は厚手のものを履かせ、靴の中にカイロを入れる場合は、低温やけどに注意しましょう。手袋は紐で繋がっているタイプなら、紛失を防げます。
顔の保護: マフラーやネックウォーマーで首を温め、ニット帽で耳まで覆います。風が強い日はフードも活用しましょう。
こまめな体温チェック: 子どもは自分で寒さを訴えられないことがあります。定期的に顔や手を触って、冷たくなっていないか確認しましょう。唇が紫色になっている、震えているなどの兆候があれば、すぐに屋内で温めてください。
休憩の重要性:
30分〜1時間に一度は、屋内で休憩を取りましょう。近隣の商業施設(大丸、ステラプレイスなど)や、会場内の休憩所を利用します。
温かい飲み物やスープで体を温め、おやつで糖分を補給すると、体力が回復します。子どもの機嫌や体調を最優先に、無理のないスケジュールを組みましょう。
迷子対策:
混雑した会場では迷子が発生しやすいです。以下の対策を講じましょう。
- 目立つ色の服を着せる
- 名札や連絡先を書いたカードを持たせる
- 親の携帯電話番号を子どもに覚えさせる
- 集合場所を事前に決めておく(「さっぽろテレビ塔の下」など、分かりやすい場所)
- 常に手をつなぐ、または目を離さない
万が一迷子になった場合は、すぐにスタッフや警察官に連絡しましょう。会場内には案内所や警備員が配置されています。
トイレ対策:
会場内には仮設トイレがありますが、混雑時は長い行列ができます。子どもがトイレに行きたいと言ったら、すぐに対応できるよう、トイレの場所を事前に確認しておきましょう。
おむつが必要な子どもの場合、おむつ交換スペースは限られているため、近隣の商業施設を利用する方が快適です。
食事・水分補給:
寒い中でも、適度な水分補給は必要です。温かいお茶やスープを保温ボトルに入れて持参すると便利です。会場内の飲食ブースでも、子ども向けのメニューが用意されています。
ただし、外で食べる場合は手が凍えるため、できるだけ屋内の休憩所や商業施設で食事を取ることをおすすめします。
極寒でも雪像鑑賞を最後まで
まとめ:2026年札幌雪まつりのキャラクター雪像を最高に楽しむために
札幌雪まつりのキャラクター雪像は、子どもから大人まで誰もが楽しめる魅力的なコンテンツです。人気アニメ、漫画、ゲームのキャラクターが巨大な雪像として目の前に現れる感動は、他では味わえない特別な体験です。
2026年も、最新の人気作品から長年愛される定番キャラクターまで、多彩な雪像が登場するでしょう。大通会場の西5丁目〜7丁目を中心に、大雪像が展示され、市民雪像エリアでは手作り感あふれる作品が楽しめます。
写真撮影は、日没直後のマジックアワーが最も美しく、夜のライトアップでは幻想的な世界が広がります。混雑を避けたい方は、早朝や平日の午前中、夜遅めの時間帯が狙い目です。
子ども連れで訪れる場合は、防寒対策を万全にし、こまめな休憩を取りながら、無理のないスケジュールで楽しみましょう。ドラえもん、ポケモン、ディズニーなど、子どもが喜ぶキャラクター5分
Step 1:西1丁目〜4丁目(市民雪像エリア) [30分] 市民制作のキャラクター雪像を見ながら、ウォーミングアップ。手作り感あふれる作品を楽しみましょう。混雑も少なく、ゆっくり写真撮影できます。
↓ 徒歩5分
Step 2:西5丁目(メイン雪像) [40分] 最大級の大雪像が登場。ここでしっかり時間を取って、正面・側面・様々な角度から鑑賞します。プロジェクションマッピングのスケジュールを確認し、上映時間に合わせましょう。
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