【2026年版】函館のおすすめ観光スポット完全ガイド|絶景・グルメ・穴場まで紹介

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はじめに

北海道を代表する観光都市・函館。異国情緒あふれる街並みや世界的な夜景、そして新鮮な海の幸と、その魅力は尽きません。

2026年最新の営業情報やイベント情報を交え、初めての函館でも安心して楽しめる完全ガイドをお届けします。

函館で絶対に行くべき定番観光スポット

世界三大夜景を楽しめる 函館山

函館観光のハイライトといえば、函館山からの夜景です。両側を海に挟まれた独特のくびれが描く光の芸術は、まさに100万ドルの価値。

  • アクセス: ロープウェイで約3分の空中散歩。
  • 2026年情報: 4月20日から夏季営業(22:00まで)が開始される予定です。それまでは21:00までの短縮営業となるため、時間に余裕を持って訪れましょう。

星形の城郭が美しい 五稜郭

戊辰戦争の舞台となった、日本初の西洋式城郭。五稜郭タワーからは、美しい星形の全景を一望できます。

  • 見どころ: 春は桜、冬はイルミネーション「五稜星の夢(ほしのゆめ)」と四季折々の美しさがあります。
  • 料金: 展望料金は大人1,200円。タワーからは函館市街や函館山も一望できます。

レトロな港町を楽しめる 金森赤レンガ倉庫

ウォーターフロントに佇む、明治時代の面影を残す赤レンガの倉庫群。

  • 楽しみ方: 内部はショッピングモールやカフェになっており、お土産探しに最適。夜はオレンジ色の灯りに照らされ、非常にロマンチックな雰囲気になります。

歴史ある街並みが残る 元町地区(函館)

開港当時の領事館や教会が立ち並ぶ、函館屈指の異国情緒エリア。

  • 主要スポット: 函館ハリストス正教会や旧函館区公会堂。パステルカラーの建物が多く、散策するだけで写真が何枚も撮れてしまいます。

新鮮な海鮮が味わえる 函館朝市

函館駅のすぐ隣に広がる「食のテーマパーク」。

  • 体験: 名物の「活いか釣堀」では、自分で釣ったイカをその場で捌いてもらい、透き通ったお刺身として堪能できます。

函館でしか見られない絶景・写真スポット

坂の先に海が広がる絶景 八幡坂

「観光で訪れたい坂」で日本一に選ばれたこともある名所。坂の上から函館港を一直線に見下ろす景色は圧巻です。

  • 2026年イベント: 3月31日まで「はこだてイルミネーション」が開催されており、冬の夜は街路樹が光のトンネルのように輝きます。

津軽海峡を望む絶景ポイント 立待岬

函館山の南東端にある断崖絶壁の岬。

  • 見どころ: 晴れた日には海の向こうに青森県の下北半島を望むことができます。遮るもののない大海原のパノラマは、身も心もリフレッシュさせてくれます。

自然と湖の景色が広がる 大沼国定公園

函館から特急で約30分。駒ヶ岳を背景にした美しい湖沼群が広がります。

  • アクティビティ: カヌーやサイクリング、冬はわかさぎ釣りと、一年中アクティブに自然を楽しめます。

ヨーロッパのような雰囲気の トラピスチヌ修道院

日本初の観想女子修道院。

  • 魅力: 煉瓦造りの美しい建物と手入れの行き届いた庭園は、まるでヨーロッパの田舎を訪れたような静謐な空気が流れています。

観光と一緒に楽しみたい函館のグルメスポット

朝から海鮮丼が楽しめる 函館朝市

朝市内の食堂では、ウニ、イクラ、ホタテなどが贅沢に盛られた「勝手丼」が人気。朝6時台から営業している店も多く、早起きして訪れる価値があります。

函館名物のご当地バーガー ラッキーピエロ

全国展開せず、函館周辺のみで展開する最強のご当地バーガー店。

  • おすすめ: 「チャイニーズチキンバーガー」は不動の人気。各店舗ごとに異なる独特の内装(ピエロやメリーゴーランドなど)も必見です。

あっさりした味が人気の函館塩ラーメン

透明感のあるスープに、旨みが凝縮された函館塩ラーメン。

  • 人気店: 「滋養軒」や「麺厨房あじさい」など。飲み会の後の締めにも、観光の合間のランチにも最適です。

港町ならではの海鮮グルメ

朝市以外でも、市内には回らないお寿司屋さんの名店から、レベルの高すぎる回転寿司(函太郎など)まで。どこに入ってもハズレが少ないのが函館の底力です。

観光客がまだ知らない函館の穴場スポット

静かな雰囲気で景色を楽しめる 外国人墓地(函館)

元町地区から少し離れた海沿いの高台にあります。

  • 魅力: 観光客が少なく、非常に静か。夕暮れ時には海に沈む夕陽を眺められる絶好のサンセットポイントです。

冬でも温泉気分を味わえる 湯の川温泉

函館市内にある歴史ある温泉地。

  • 楽しみ方: 市電の「湯の川温泉」停留所前には無料の足湯があり、街歩きの合間に気軽にリフレッシュできます。

サルの温泉が見られる 函館市熱帯植物園

冬から春にかけての期間限定で見られる、函館の冬の風物詩。

  • 2026年情報: サル山の温泉入浴は5月のゴールデンウィーク頃まで予定されています。気持ちよさそうに目を細めて湯船に浸かるサルの姿は癒やし度満点です。

効率よく回れる函館観光モデルコース

半日で回れる函館観光コース

時間がない方向けの「王道凝縮」プラン。

  1. 函館駅発(朝食は朝市で)
  2. 金森赤レンガ倉庫
  3. 八幡坂〜元町散策
  4. 函館山で夜景鑑賞

1日で満喫できる函館モデルコース

午前・午後でエリアを分けるのがコツ。

  • 午前: 函館朝市 → 五稜郭タワー&公園
  • 昼食: 五稜郭前でラッキーピエロまたは塩ラーメン
  • 午後: ベイエリア(赤レンガ) → 元町(坂道散策)
  • 夜: 函館山夜景 → 大門横丁(居酒屋巡り)

1泊2日で楽しむ函館旅行プラン

  • 1日目: 函館到着 → 五稜郭周辺 → 湯の川温泉(足湯や植物園) → 函館山夜景
  • 2日目: 函館朝市 → ベイエリア&元町散策 → トラピスチヌ修道院 → 空港または駅へ

季節別おすすめ観光ルート

  • 春: 五稜郭公園の桜を愛でるお花見ルート。
  • 夏: 大沼国定公園でのアウトドア&立待岬ドライブ。
  • 秋: 香雪園(見晴公園)の紅葉ライトアップを楽しむ。
  • 冬: 湯の川でサルの温泉を見て、元町のイルミネーションを歩く。

函館は何度訪れても新しい発見がある街です。ぜひ、この2026年最新ガイドを片手に、最高の函館旅行を計画してくださいね。

函館の観光スポット:まとめ

函館の旅を最高の思い出にするために、最後に以下の3点を押さえておきましょう。

  • 「時間帯」で混雑を回避する: 函館山や五稜郭タワーなどの超定番スポットは、日没前後や昼食後が最も混み合います。朝一番に五稜郭へ行き、夜景はロープウェイの混雑状況をアプリや公式サイトでチェックしてから向かうのが、スマートに回るコツです。
  • 「足」を使い分ける: 函館は市電(路面電車)が非常に便利ですが、八幡坂や元町エリアは坂道が多いため歩きやすい靴が必須です。一方で、トラピスチヌ修道院や立待岬など離れた場所を効率よく巡るなら、観光タクシーやレンタカー、または季節限定の観光バスを活用しましょう。
  • 「2026年の最新イベント」をチェック: 2026年の函館は、3月末まで続く冬のイルミネーションや、4月下旬に予想される桜の開花など、季節ごとの見どころが満載です。特に「サル山温泉」のように期間限定の癒やしスポットは、事前に開催期間を確認してプランに組み込みましょう。

異国情緒と美食、そして温かい人々に癒やされる函館。ぜひ、あなた自身の足でその魅力を体感してください。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。(^^♪

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