初めてでも失敗しない!札幌雪まつりの楽しみ方完全ガイド【回り方・服装・見どころ】

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はじめに

毎年200万人以上が訪れる札幌雪まつり。初めての参加だと「どこから回ればいい?」「どんな服装が必要?」と不安になりますよね。

この記事では、札幌雪まつりを最大限楽しむための会場の回り方、失敗しない服装選び、混雑を避けるコツまで、初心者が知りたい情報をすべてまとめました。これを読めば、寒さも混雑も怖くない、充実した雪まつり体験が待っています。

極寒でも雪像鑑賞を最後まで

札幌雪まつりはどこを見ればいい?会場別の楽しみ方と見どころ

札幌雪まつりは大通会場、すすきの会場、つどーむ会場の3つのエリアで開催されます。それぞれ特徴が異なるため、目的に合わせて訪れる会場を選ぶことが満喫の鍵です。

大通会場|札幌雪まつりのメイン会場と大雪像の見どころ

大通会場は札幌雪まつりの中心となる会場で、大通公園の1丁目から12丁目まで約1.5kmにわたって展開されています。ここでの最大の見どころは、高さ15メートルを超える大雪像です。毎年話題の建造物やキャラクターが精密に再現され、その圧倒的なスケールに誰もが圧倒されます。

特に4丁目、5丁目、7丁目、10丁目には大型の雪像が集中しており、見応え十分です。夜になるとプロジェクションマッピングやライトアップが始まり、昼とは全く違う幻想的な表情を見せてくれます。会場内には温かい飲み物や北海道グルメを楽しめる屋台も多数出店しており、食べ歩きも楽しみの一つです。

所要時間は、じっくり見て回るなら2〜3時間、写真撮影やグルメも楽しむなら半日はみておくことをおすすめします。地下鉄の大通駅からすぐアクセスできるため、最初に訪れる会場として最適です。

すすきの会場|夜が本番!氷像とライトアップの楽しみ方

すすきの会場は、札幌一の繁華街・すすきのの駅前通りに展開される氷の祭典です。大通会場の雪像とは対照的に、透明感のある氷彫刻が約60基並び、幻想的な雰囲気を楽しめます。

この会場の最大の魅力は夜のライトアップです。氷像の中にLEDライトを仕込んだ作品や、カラフルに照らされた氷彫刻が、すすきののネオンと相まって独特の美しさを生み出します。氷像は触ることもできるため、近くで質感を楽しんだり、氷越しに写真を撮ったりと、インタラクティブな楽しみ方ができるのも特徴です。

会場自体はコンパクトで、所要時間は30分から1時間程度。大通会場から徒歩圏内(約15分)なので、大通会場を楽しんだ後、夕方から夜にかけてすすきの会場を訪れるのが効率的です。周辺には居酒屋やラーメン店も多く、札幌の夜を満喫できるロケーションです。

つどーむ会場|子ども連れ・雪遊び重視ならここ

つどーむ会場は、見るだけでなく「体験する」ことに特化した会場です。札幌市スポーツ交流施設「つどーむ」を中心に、巨大な雪のすべり台やスノーラフト、雪だるま作りなど、子どもから大人まで楽しめるアクティビティが盛りだくさんです。

特に人気なのが、高さ10メートル、長さ100メートルの雪のすべり台。チューブに乗って一気に滑り降りる爽快感は、雪まつりならではの体験です。屋内スペースの「つどーむ」では、休憩や食事ができるほか、子ども向けの遊具もあるため、小さなお子さん連れでも安心して過ごせます。

ただし、つどーむ会場は中心部から離れており、地下鉄東豊線栄町駅からシャトルバスで約10分の距離にあります。往復の移動時間を考えると、半日程度の時間を確保しておくのがベストです。体を動かして雪を楽しみたい方や、家族連れには特におすすめの会場です。

すべて回るべき?会場ごとのおすすめ優先順位

結論から言えば、時間に余裕があるなら3会場すべて訪れるのが理想ですが、限られた時間の中では優先順位をつけることが大切です。

最優先は大通会場です。札幌雪まつりの象徴である大雪像やプロジェクションマッピングは、ここでしか見られません。初めての方は、まず大通会場で雪まつりの醍醐味を味わいましょう。

次におすすめなのがすすきの会場です。大通会場から徒歩圏内で移動しやすく、氷像という違った魅力を短時間で楽しめます。夜のライトアップは必見なので、大通会場の後に訪れる流れが効率的です。

つどーむ会場は、子ども連れや雪遊びを重視する方向けです。中心部から離れているため、1日のうち午前中または午後のどちらかをつどーむに充てる形がおすすめです。大人だけの観光であれば、大通とすすきのの2会場に絞ることで、より深く楽しめるでしょう。

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初めてでも失敗しない!札幌雪まつりの効率的な回り方とモデルコース

せっかく札幌雪まつりに行くなら、効率よく回って後悔のない時間を過ごしたいもの。ここでは、滞在時間別のおすすめコースと移動のコツをご紹介します。

1日で回る場合のおすすめモデルコース

1日あれば、3会場すべてを無理なく楽しむことができます。以下のモデルコースを参考にしてみてください。

10:00 – 12:30:つどーむ会場
午前中は比較的空いているつどーむ会場からスタート。雪のすべり台やアクティビティを体験し、屋内で軽く昼食を取ります。子ども連れの場合は、ここで2〜3時間確保すると満足度が高まります。

13:30 – 17:00:大通会場
地下鉄で大通駅へ移動し、1丁目から順に大雪像を見学。途中で屋台グルメを楽しみながら、写真撮影も忘れずに。夕方になると徐々にライトアップの準備が始まり、昼と夜の境目の美しい景色も楽しめます。

17:30 – 19:00:すすきの会場
日が暮れたら徒歩ですすきの会場へ。ライトアップされた氷像を鑑賞した後は、周辺の居酒屋やラーメン店で札幌グルメを堪能して締めくくりましょう。

このコースなら、体験、観賞、グルメとバランスよく楽しめます。つどーむ会場を省略すれば、大通とすすきのをより時間をかけて楽しむこともできます。

半日・短時間でも満喫できる回り方

時間が限られている場合は、大通会場とすすきの会場の2会場に絞るのが現実的です。

午前中スタートの場合(4時間コース)
10:00に大通会場からスタートし、12丁目から1丁目へ向かって逆走するルートがおすすめです。このルートなら、最後にすすきの方面に向かいやすくなります。大通会場で2時間、すすきの会場で30分、残りを移動と休憩に充てれば、主要な見どころは押さえられます。

夕方スタートの場合(3時間コース)
16:00頃から大通会場を訪れ、夕暮れからライトアップへの移り変わりを楽しみます。その後、すすきの会場の夜景を満喫し、ディナーまで楽しむコースです。短時間でも夜の幻想的な雰囲気を存分に味わえます。

短時間の場合は、すべてを見ようとせず、印象的な大雪像といくつかの中小雪像に絞ることで、満足度の高い体験ができます。

移動は地下鉄が正解?会場間のアクセス方法

札幌雪まつりの会場間移動は、地下鉄が最も確実で効率的です。

大通会場へは地下鉄南北線・東西線・東豊線が交わる大通駅が最寄りで、駅を出ればすぐ会場です。すすきの会場は地下鉄南北線すすきの駅から徒歩すぐ。大通駅からすすきの駅は1駅ですが、地上を15分ほど歩いても到着できるため、雪像を見ながらの散策もおすすめです。

つどーむ会場へは、地下鉄東豊線栄町駅からシャトルバスを利用します。シャトルバスは雪まつり期間中、無料または有料で頻繁に運行されているため、タクシーよりも効率的です。ただし混雑時は待ち時間が発生することもあるため、時間に余裕を持っておきましょう。

車での来場は、駐車場が限られており、渋滞も予想されるためおすすめしません。公共交通機関を活用することで、移動のストレスなく雪まつりを楽しめます。

寒さを避けるための休憩・屋内スポット活用術

冬の札幌は想像以上に寒く、長時間屋外にいると体力を消耗します。こまめな休憩が快適に楽しむコツです。

大通会場周辺には、地下街「オーロラタウン」や「ポールタウン」があり、カフェやレストランが充実しています。雪像見学の合間に立ち寄って体を温めましょう。大通公園の近くには札幌テレビ塔もあり、展望台から雪まつり会場を一望しながら休憩することもできます。

すすきの会場周辺は飲食店が豊富なため、温かいラーメンやジンギスカンで体を温めるのもおすすめです。つどーむ会場は屋内施設が併設されているため、寒さを感じたらすぐに避難できます。

休憩のタイミングは、体が冷え始める前がベストです。手足の感覚が鈍くなってきたら、すぐに屋内に入りましょう。カイロや温かい飲み物を持参しておくと、屋外でも小休止できて便利です。

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冬の北海道は想像以上?札幌雪まつりを快適に楽しむ服装・持ち物

札幌の冬の寒さは、本州の冬とは比較にならないほど厳しいものです。適切な服装と持ち物の準備が、雪まつりを楽しめるかどうかの分かれ道になります。

札幌雪まつりの気温と体感温度の目安

札幌雪まつりが開催される2月上旬は、札幌で最も寒い時期にあたります。平均気温は日中でもマイナス3度前後、夜はマイナス7度前後まで下がります。しかし、風が強い日は体感温度がさらに5〜10度低く感じられ、マイナス15度を超える寒さになることも珍しくありません。

特に夜のライトアップ鑑賞は、長時間同じ場所にいることが多く、体が冷え切ってしまいます。「東京の冬の格好にコートを1枚追加」程度では全く足りず、北海道仕様の本格的な防寒対策が必要です。

雪まつり会場は基本的に屋外で、風を遮るものがほとんどありません。天気予報の気温だけでなく、風速もチェックして、万全の準備をしていきましょう。

絶対に外せない防寒アイテム一覧

札幌雪まつりで快適に過ごすための必須アイテムを、優先度順にご紹介します。

最優先アイテム
ダウンコートやスキーウェアなどの厚手のアウターは必須です。膝下まで丈があるロング丈のダウンコートがベストで、ユニクロの軽量ダウンでは寒さを防ぎきれません。インナーには、ヒートテックなどの発熱素材のものを2枚重ねするくらいがちょうどいいでしょう。

帽子、マフラー、手袋の3点セットも絶対に欠かせません。特に耳が隠れる帽子は重要で、耳当て付きのものやニット帽がおすすめです。手袋はスマホ対応のものを選べば、写真撮影時にいちいち外す必要がありません。

あると快適度が格段に上がるアイテム
ネックウォーマーやフェイスマスクがあると、顔周りの寒さを大幅に軽減できます。特に風が強い日は、マスクだけでなくネックウォーマーで首元を完全に覆いましょう。

使い捨てカイロは背中、腰、足先用を複数持参します。特につま先用カイロは、長時間歩く雪まつりでは必需品です。靴下も厚手のウール素材を選び、必要に応じて重ね履きしましょう。

滑らない靴は必須?雪道対策のポイント

札幌雪まつりで最も危険なのが、圧雪やアイスバーンになった路面での転倒です。普通のスニーカーやヒール靴では、数歩歩いただけで滑ってしまいます。

最もおすすめなのは、スノーブーツやウィンターブーツです。底に深い溝があり、滑り止め加工が施されたものを選びましょう。防水性があり、足首まで覆うタイプなら、雪が靴の中に入る心配もありません。

もし専用の靴を用意できない場合は、靴底に装着する滑り止め(スパイク付きアイゼンなど)を現地で購入する方法もあります。札幌駅周辺のドラッグストアやコンビニで500円程度から販売されており、簡単に着脱できます。

歩き方のコツは、小股でゆっくり歩くこと、そして足を高く上げずに地面を擦るように歩くことです。特に横断歩道や地下鉄の出入口付近は、踏み固められた雪で非常に滑りやすいため、注意が必要です。

あると便利な持ち物・持って行かなくていい物

あると便利な持ち物
スマホ用のモバイルバッテリーは必携です。寒さでバッテリーの消耗が早くなるため、写真撮影が多い雪まつりでは途中で電池切れになることがよくあります。

小さめのリュックやショルダーバッグがあると、両手が空いて便利です。カメラやカイロ、飲み物などを入れられ、屋台で買った食べ物を持ち歩く際にも重宝します。

ポケットティッシュとウェットティッシュもあると安心です。屋台グルメを食べた後や、鼻水対策に役立ちます。また、リップクリームやハンドクリームも、乾燥対策として持参しましょう。

持って行かなくていい物
大きなスーツケースやキャリーバッグは、雪道では非常に邪魔になります。ホテルのクロークやコインロッカーに預けてから会場に向かいましょう。

傘も基本的には不要です。雪の日に傘をさすと、雪が積もって重くなるだけでなく、風で飛ばされる危険もあります。フード付きのコートで十分対応できます。

一眼レフカメラなどの高価な機材は、寒暖差で結露しやすく、扱いに注意が必要です。スマートフォンのカメラでも十分美しい写真が撮れるため、機材に不慣れな方は無理に持参する必要はありません。

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混雑を避けて楽しむには?札幌雪まつりの空いている時間帯と注意点

200万人が訪れる札幌雪まつりは、時間帯や曜日によって混雑状況が大きく変わります。混雑を避けるための情報を押さえておきましょう。

最も混雑する曜日・時間帯はいつ?

札幌雪まつりで最も混雑するのは、週末(土日)と祝日です。特に開催期間の中日にあたる週末は、地元の人と観光客が重なり、大通会場の主要な雪像周辺は身動きが取れないほどの人混みになります。

時間帯では、夕方から夜にかけての17時〜20時がピークです。この時間帯はライトアップが始まり、仕事帰りの地元の人も加わるため、写真撮影すら順番待ちになることがあります。特に大通4丁目、5丁目、7丁目の大雪像前は、記念撮影の列ができるほどです。

すすきの会場も、夜の時間帯(18時以降)が最も混雑します。つどーむ会場は、週末の午後(13時〜15時)が家族連れで賑わいます。

2月11日(建国記念の日)や3連休が開催期間に含まれる年は、特に混雑が激しくなるため、可能であれば避けるのが賢明です。

比較的空いている狙い目の時間帯

混雑を避けたいなら、平日の午前中が最もおすすめです。特に10時〜12時の時間帯は、観光客がまだホテルでゆっくりしている時間帯で、地元の人も仕事や学校があるため、驚くほど空いています。

大通会場なら、開場直後の9時台も狙い目です。この時間なら大雪像の正面で写真を撮っても、他の人が写り込むことがほとんどありません。朝日に照らされた雪像も、夜とは違った美しさがあります。

夜の時間帯でも、21時以降になると人出が落ち着いてきます。ライトアップは22時まで行われているため、閉場時間ギリギリを狙うのも一つの手です。ただし、屋台の一部は早めに閉まることがあるため、グルメを楽しみたい場合は注意が必要です。

つどーむ会場は、平日の午前中が最も空いており、人気のすべり台も待ち時間なしで楽しめます。

週末と平日、どちらがおすすめ?

結論から言えば、平日に訪れるのが圧倒的におすすめです。混雑が少ないだけでなく、ホテルの料金も週末より安く、飛行機やJRのチケットも取りやすいというメリットがあります。

週末しか休みが取れない場合は、開催期間の初日または最終日の週末を選ぶと、比較的混雑が緩和されます。特に最終日は「もう終わってしまう」という感覚から、意外と人出が少なくなる傾向があります。

また、週末に訪れる場合でも、朝一番に行動を開始すれば、混雑のピークを避けられます。10時にホテルを出発するのではなく、8時には会場に到着しているくらいの気持ちで計画を立てましょう。

平日の午前中に訪れることができれば、雪像をゆっくり鑑賞でき、写真撮影も思い通りにできるため、満足度の高い体験ができるはずです。

混雑時でも快適に楽しむためのコツ

どうしても混雑する時間帯に訪れる場合でも、工夫次第で快適に楽しめます。

まず、人気の大雪像は遠目から眺めることも検討しましょう。近くで見ると迫力がありますが、少し離れた場所から見ると、全体像が把握でき、人混みに巻き込まれることもありません。特に雪像の背面側は比較的空いていることが多いため、回り込んで撮影するのもおすすめです。

移動ルートは、12丁目から1丁目へ向かう逆走ルートを検討してみてください。多くの人が1丁目から順に見ていくため、逆方向に進むことで人の流れに逆らわず、スムーズに移動できます。

混雑している雪像はいったん飛ばして、先に空いている雪像を見て回り、後で戻ってくるという方法も効果的です。タイミングによっては、混雑が緩和していることがあります。

そして何より、「多少混んでいても雪まつりの一部」と捉えて、余裕を持った気持ちで楽しむことが大切です。イライラせず、ゆったりとした気持ちで会場を回りましょう。

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昼と夜どっちがいい?写真映え・グルメも楽しめるおすすめの楽しみ方

札幌雪まつりは、昼と夜でまったく異なる表情を見せます。それぞれの魅力を理解して、自分に合った楽しみ方を見つけましょう。

昼の札幌雪まつりの魅力とメリット

昼の雪まつりの最大の魅力は、雪像のディテールをはっきりと見られることです。太陽光のもとでは、雪像の細かい彫刻や質感がくっきりと浮かび上がり、制作者の技術の高さに感動します。特に晴れた日の雪像は、青空とのコントラストが美しく、開放感のある写真が撮れます。

昼間は気温も夜より数度高いため、比較的暖かく、長時間の滞在も苦になりません。小さな子ども連れや高齢の方には、昼間の見学がおすすめです。

また、昼間は屋台もすべて営業しており、温かい食べ物や飲み物を楽しみやすいのもメリットです。行列ができる人気店も、夜より待ち時間が短い傾向があります。

写真撮影の面でも、昼間は自然光で明るく撮影できるため、スマートフォンでも簡単にきれいな写真が撮れます。逆光に注意すれば、失敗写真も少なくなります。

夜のライトアップは必見!幻想的な雪像の楽しみ方

夜の札幌雪まつりは、まさに別世界です。日没後にライトアップが始まると、雪像が色とりどりに照らされ、幻想的な雰囲気に包まれます。

特に大雪像に投影されるプロジェクションマッピングは、音楽と映像が融合した圧巻の演出で、札幌雪まつりのハイライトと言えます。雪像が動き出したかのような錯覚を覚え、何度見ても飽きません。

すすきの会場の氷像も、夜が本番です。内側から照らされた氷像は透明感があり、昼間とはまったく違う美しさを放ちます。繁華街のネオンと相まって、都会的で洗練された雰囲気を楽しめます。

夜景として楽しむだけでなく、ロマンティックな雰囲気はデートにも最適です。カップルで訪れるなら、夜のライトアップは絶対に外せません。

ただし、夜は気温が下がり、混雑もピークになるため、防寒対策と時間に余裕を持った計画が必要です。

写真映えするおすすめスポットと撮影時間

札幌雪まつりで写真映えするスポットは数多くありますが、特におすすめの場所と撮影のコツをご紹介します。

大通4丁目・5丁目の大雪像
正面からの撮影はもちろん、斜めや横から撮影することで、立体感のある写真になります。夕暮れ時(16時〜17時)は、まだ明るさが残る中でライトアップが始まり、昼と夜の両方の美しさを一枚に収められるゴールデンタイムです。

すすきの会場の氷像
氷越しに被写体を撮影すると、独特の質感が出て印象的な写真になります。夜の撮影では、スマホのナイトモードを活用すると、ライトアップがきれいに写ります。

札幌テレビ塔からの俯瞰撮影
展望台から見下ろすと、大通会場全体を一望でき、スケール感のある写真が撮れます。特に夜景は絶景で、SNS映え間違いなしです。

撮影のコツ
人物を入れる場合は、雪像の一部が切れても構わないので、人物がしっかり写るように構図を決めましょう。逆に雪像全体を撮りたい場合は、少し引いて撮影すると、迫力が伝わります。スマホで撮影する際は、HDRモードをオンにすると、明暗差が大きい場面でもきれいに撮れます。

雪まつりと一緒に楽しみたい札幌グルメ

札幌雪まつりの楽しみは、雪像だけではありません。北海道ならではのグルメも存分に味わいましょう。

会場内の屋台グルメ
大通会場には、北海道の名物グルメが集結した屋台が多数出店しています。ジンギスカン、海鮮焼き、ラーメン、スープカレー、いももちなど、どれも外せない美味しさです。特に寒い中で食べる熱々のグルメは格別で、体も心も温まります。

ホットワインや甘酒などの温かいドリンクも充実しており、休憩がてら立ち寄るのにぴったりです。行列ができている店は人気店の証なので、時間に余裕があればぜひ並んでみてください。

周辺の名店でゆっくり楽しむ
会場周辺には、札幌を代表するグルメの名店が集まっています。すすきのエリアには、味噌ラーメンの名店「すみれ」や「けやき」、海鮮居酒屋、ジンギスカン専門店などが軒を連ねます。

大通周辺には、スープカレーの人気店「GARAKU」や「マジックスパイス」、回転寿司の「根室花まる」などがあり、雪まつり観光の合間に立ち寄るのに最適です。

札幌ならではのスイーツ
寒い屋外を歩いた後は、温かいカフェでスイーツタイムもおすすめです。札幌は「白い恋人」や「六花亭」などの銘菓でも有名ですが、カフェでは焼きたてのスイーツを楽しめます。

大通公園近くの「きのとや」では、焼きたてのチーズタルトが味わえ、地元でも人気です。また、「雪印パーラー」では、濃厚なソフトクリームやパフェが楽しめます。冬でもアイスを食べるのが北海道流です。


極寒でも雪像鑑賞を最後まで

札幌雪まつり楽しみ方:まとめ

札幌雪まつりは、準備をしっかりすれば、初めての方でも十分に楽しめるイベントです。会場ごとの特徴を理解し、効率的なルートで回り、万全の防寒対策をして臨めば、一生の思い出に残る体験ができるはずです。

混雑を避ける時間帯を選び、昼と夜の両方の魅力を味わい、北海道グルメも堪能して、札幌雪まつりを満喫してください。この記事が、あなたの雪まつり体験をより豊かにする手助けになれば幸いです。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。(^^♪

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