【2026年版】帯広のおすすめ宿・ホテル完全ガイド|温泉・駅近・安い宿まで厳選紹介

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はじめに

広大な十勝平野の中心地、帯広。世界でも珍しい「モール温泉」や、豚丼・スイーツなどの絶品グルメ、そしてばんえい競馬など、魅力あふれるこの街を遊び尽くすには、最適な拠点選びが欠かせません。

2026年現在の最新情報(宿泊税導入の注意点など)を踏まえ、駅近の利便性、極上の温泉、そしてコスパ抜群の宿まで、目的別に厳選してご紹介します。

【重要】2026年4月からの宿泊税について 北海道および帯広市では、2026年4月1日宿泊分より「宿泊税」が導入されます。 宿泊料金とは別に、1人1泊あたり300円〜700円程度(料金により変動)の支払いが必要になるため、予約時やチェックイン時に確認しておきましょう。

帯広で人気のおすすめ宿・ホテル

駅近で便利な人気ホテル ホテル日航ノースランド帯広

JR帯広駅に隣接する、市内最高クラスの格式を誇るホテルです。客室は広々としており、格調高いサービスが魅力。駅チカでありながら静かな滞在が約束されており、大切な旅行やビジネスの重要な局面で選ばれています。

天然温泉が楽しめるホテル 天然温泉プレミアホテル-CABIN-帯広

街なかにありながら、本格的なモール温泉の源泉掛け流しを楽しめる人気宿です。特にサウナと水風呂へのこだわりが強く、いわゆる「サウナー」からの支持も絶大。2026年もセルフロウリュ等のイベントが充実しています。

観光にも出張にも便利なホテル リッチモンドホテル帯広駅前

安定したサービスと清潔感で定評のあるホテルです。広いデスクや明るい照明など、ビジネス利用に嬉しい設備が整っている一方、子供向けのサービスも充実。朝食では十勝産の食材をふんだんに使ったメニューが楽しめます。

落ち着いた滞在ができるホテル ホテルグランテラス帯広

繁華街にほど近く、夜の街歩きにも便利な立地です。マッサージチェア付きの客室や、マンガ本コーナーなどの無料サービスが充実しており、自分の家のようにリラックスして過ごせるのが特徴です。

温泉を楽しめる帯広周辺の宿

植物由来のモール温泉が有名な 十勝川温泉

帯広中心部から車で約20分。太古の植物が堆積した地層から湧き出す「モール温泉」は、美肌の湯として世界的に有名です。琥珀色のお湯はとろみがあり、肌がツルツルになると評判です。

自然に囲まれた温泉宿 十勝川温泉 第一ホテル 豊洲亭・豆陽亭

十勝川のほとりに建つ、老舗の高級旅館。全室展望風呂付きの「豊洲亭」と、カジュアルに楽しめる「豆陽亭」から選べます。2026年現在も、その質の高いサービスと豪華なビュッフェで、十勝を代表する宿として高いクチコミ評価を得ています。

露天風呂が楽しめる温泉旅館 観月苑

十勝川のせせらぎを感じられる露天風呂が自慢の宿。2024年のリニューアル以降、薪サウナやフィンランド式サウナ、セルフロウリュなどのサウナ設備が極めて充実しており、温泉とサウナの両方を堪能したい方に最適です。

コスパ重視で選ぶ帯広の安い宿

リーズナブルに泊まれるビジネスホテル

ホテルルートイン帯広駅前」や「コンフォートホテル帯広」など、1名5,000円〜7,000円前後で安定した品質を提供するチェーンが駅前に密集しています。ルートインは駅前ながら天然モール温泉の大浴場を備えており、コスパの高さが光ります。

長期滞在に便利な宿泊施設

ビジネスホテル プラムフィールド」など、1人1万円以内で泊まれる格安の宿泊施設も健在です。コインランドリー完備の宿が多く、道東周遊の拠点として連泊するのにも適しています。

朝食付きでお得に泊まれるホテル

天然温泉 白樺の湯 ドーミーイン帯広」は、宿泊費を抑えつつも、ご当地メニュー(豚丼など)が楽しめる豪華な朝食ビュッフェが人気。夜鳴きそばの無料サービスもあり、トータルの満足度が非常に高い宿です。

観光や移動に便利な駅近の宿

徒歩5分以内で泊まれる 帯広駅周辺ホテル

十勝ガーデンズホテル」は駅徒歩1分という好立地。モール温泉の大浴場も完備しており、電車移動がメインの方や、冬場の雪道を歩きたくない方に絶好のロケーションです。

空港バス乗り場に近い宿

とかち帯広空港からの連絡バスは、主要なホテルの目の前に停車します。「ホテル日航ノースランド帯広」や「プレミアホテル-CABIN-帯広」は停留所が近く、重い荷物を持っての移動が最小限で済みます。

観光とグルメを楽しめる帯広の宿

十勝グルメが楽しめる宿

森のスパリゾート 北海道ホテル」は、その絶品パンや十勝の味覚を詰め込んだ朝食が全国的にも有名です。また、2026年3月からは客室改修が進んでおり、より快適な空間で地産地消の美食を楽しめます。

名物豚丼のお店が近いホテル

帯広駅の「エスタ帯広」内にある「ぶたはげ」や、駅前の「ぱんちょう」へ行くなら、リッチモンドホテルやキャビン帯広が至近。行列の様子を見ながら訪問タイミングを計れるのがメリットです。

夜の食べ歩きができる 北の屋台周辺の宿

「北の屋台」や「十勝乃長屋」がある繁華街(西1条〜西2条付近)へは、「帯広天然温泉ふく井ホテル」が便利。源泉掛け流しのモール温泉を楽しめる老舗で、飲んだ後もすぐに帰れる立地が地元ファンにも愛されています。

帯広のおすすめの宿:まとめ

  • 「天然モール温泉」の大浴場があるか: 街なかのホテルでも、温泉の有無で満足度が大きく変わります。世界遺産級のモール泉を堪能したいなら、大浴場の泉質を必ずチェックしましょう。
  • 宿泊税の導入(2026年4月〜)に注意: 4月以降に宿泊される方は、表示料金の他に現地で支払いが発生することを念頭に予算を組みましょう。
  • 朝食ビュッフェの評価で選ぶ: 農業王国十勝の宿は「朝食」が最大の激戦区です。ドーミーイン、北海道ホテル、リッチモンドなど、朝食自慢の宿を選ぶのが帯広通の楽しみ方です。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。(^^♪

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