建国記念日は祝日?意味・由来・2月11日の理由までわかりやすく解説

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はじめに

2月11日は「建国記念の日」として多くの方が休日を楽しむ日ですが、この祝日がどのような意味を持ち、なぜ2月11日なのか、正確に理解している方は意外と少ないかもしれません。また、「建国記念日」と呼ばれることも多いですが、実は正式名称は少し異なります。

この記事では、建国記念の日が祝日なのか、その意味や由来、2月11日が選ばれた歴史的背景、そして正しい名称について、わかりやすく解説していきます。子どもに説明する際にも役立つ内容をまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。

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建国記念日は祝日?いつ休みになるのかを分かりやすく解説

まず基本的な疑問として、建国記念日(建国記念の日)は本当に祝日なのか、毎年いつ休みになるのかを確認していきましょう。

建国記念日は国民の祝日なのか

はい、建国記念の日は正式な国民の祝日です。「国民の祝日に関する法律」(祝日法)によって定められた、日本の16ある国民の祝日のうちの一つです。

この法律では、建国記念の日を「建国をしのび、国を愛する心を養う」日として位置づけています。つまり、日本という国の成り立ちを思い起こし、国への理解や愛着を深めるための祝日とされているのです。

国民の祝日ですから、多くの学校や官公庁、企業などが休みとなり、国民が広く休日として過ごせる日となっています。

建国記念日は毎年いつ?日付が固定されている理由

建国記念の日は、毎年2月11日と定められています。この日付は固定されており、年によって変わることはありません。

日本の祝日の中には、「ハッピーマンデー制度」によって月曜日に移動する祝日もあります。たとえば成人の日や海の日などがそれにあたります。しかし、建国記念の日はこの制度の対象外であり、常に2月11日です。

日付が固定されている理由は、この日が歴史的・文化的に特別な意味を持つ日として定められているためです。後ほど詳しく説明しますが、2月11日は日本神話における初代天皇・神武天皇の即位日とされる日に由来しています。

振替休日はある?土日の場合はどうなる

建国記念の日が土曜日や日曜日にあたった場合、振替休日の扱いはどうなるのでしょうか。

国民の祝日に関する法律では、祝日が日曜日と重なった場合、その直後の平日(通常は月曜日)が振替休日となります。これは建国記念の日にも適用されます。

具体的には次のようになります。

  • 2月11日が日曜日の場合:翌12日(月曜日)が振替休日
  • 2月11日が土曜日の場合:振替休日は発生しない
  • 2月11日が平日の場合:その日が祝日

土曜日が祝日になった場合に振替休日がないのは、現行の法律では日曜日のみが振替の対象となっているためです。

学校・会社・役所は休みになるのか

建国記念の日には、多くの機関が休みとなります。

国民の祝日ですので、官公庁(役所)は原則として休業します。市役所や区役所の窓口業務も休みとなり、住民票の発行などの手続きはできません。ただし、夜間・休日窓口を設けている自治体もありますので、事前に確認するとよいでしょう。

学校については、公立の小中高校は基本的に休校となります。大学も休講となるのが一般的です。私立学校でも祝日は休みとするのが通例です。

会社については、国民の祝日を休日とするかどうかは各企業の判断によります。多くの企業では祝日を休日としていますが、小売業や飲食業、サービス業など、祝日にむしろ忙しくなる業種では通常営業する場合もあります。自分の勤務先の就業規則を確認しておくことをおすすめします。

金融機関(銀行)も祝日は休業となりますので、ATMの利用時間や手数料なども確認しておくと安心です。

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建国記念日とは何の日?意味と目的を簡単に理解しよう

建国記念の日がどのような祝日なのか、その意味と目的について詳しく見ていきましょう。

建国記念日の正式な意味とは

建国記念の日は、「国民の祝日に関する法律」において「建国をしのび、国を愛する心を養う」日と定義されています。

この「建国をしのぶ」という表現は、日本という国がどのようにして始まったのか、その歴史や成り立ちに思いを馳せるという意味です。具体的な建国の日を特定するのは困難ですが、国の始まりについて考え、国に対する理解を深める機会とすることが、この祝日の趣旨となっています。

また「国を愛する心を養う」とは、愛国心を強制するものではなく、自分たちの国について知り、その歴史や文化を大切にする気持ちを育むという意味合いです。

どんな目的で制定された祝日なのか

建国記念の日が制定された目的は、国民が日本の建国について考える機会を持つことにあります。

日本は長い歴史を持つ国ですが、明確な建国の日を定めることは歴史学的に難しいとされています。それでも、国の始まりを記念する日を設けることで、国民が自国の歴史や伝統、文化に目を向け、国家としてのアイデンティティを確認する機会とすることが目指されました。

国際的に見ても、多くの国が独立記念日や建国記念日といった祝日を設けています。日本も同様に、国の成り立ちを祝う日を持つことで、国民の一体感や国への愛着を育むことが期待されています。

他の国民の祝日との違い

建国記念の日は、他の祝日と比べていくつかの特徴があります。

まず、歴史的・神話的な背景に基づいている点が特徴的です。成人の日や敬老の日といった祝日が現代的な意義を持つのに対し、建国記念の日は古代の神話や伝承に由来しています。

また、この祝日の制定には長い議論と時間がかかりました。戦前の「紀元節」が戦後に廃止され、その復活をめぐって意見が分かれる中、最終的に「建国記念の日」として制定されたという経緯があります。

さらに、具体的な歴史的事実というよりも、象徴的な意味合いが強い祝日であることも特徴です。2月11日という日付自体が、史実としての正確性よりも、伝統的な暦に基づいて定められています。

子どもにも説明できる簡単な言い換え

子どもに建国記念の日を説明する際は、難しい言葉を使わず、わかりやすく伝えることが大切です。

例えば、次のように説明できます。

「建国記念の日は、日本という国が生まれたことをお祝いする日だよ。みんなにも誕生日があるように、国にも生まれた日があるんだ。日本がいつ正確に生まれたかははっきりわからないけど、昔から2月11日を特別な日としてきたから、この日を日本の誕生日のようにお祝いしているんだよ」

また、もう少し詳しく説明する場合は、こう伝えることもできます。

「昔々、神武天皇という日本で最初の天皇様が、日本を治め始めた日が2月11日だと言われているんだ。その日から日本の長い歴史が始まったと考えて、今でもこの日を大切にしているんだよ。日本がどんな国なのか、どんな歴史があるのかを考える日なんだ」

このように、子どもの年齢や理解度に合わせて、身近な例えを使いながら説明するとよいでしょう。

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なぜ2月11日?建国記念日の由来と歴史的背景

建国記念の日がなぜ2月11日なのか、その由来と歴史的背景について詳しく見ていきましょう。

2月11日が選ばれた理由

2月11日という日付は、日本神話に登場する初代天皇・神武天皇が即位したとされる日に由来しています。

『日本書紀』という奈良時代に編纂された歴史書によると、神武天皇は辛酉年の正月一日に橿原宮で即位したとされています。この日を当時の暦(太陰太陽暦)から現在の暦(グレゴリオ暦)に換算すると、紀元前660年の2月11日にあたるとされました。

この換算は明治時代に行われたもので、当時の学者たちが古代の暦を研究して導き出した日付です。歴史学的には神武天皇の実在性や即位年について議論がありますが、伝統的に2月11日が重要な日とされてきたことから、この日が建国を記念する日として選ばれました。

神武天皇と日本建国の関係

神武天皇は、日本神話における初代天皇とされる人物です。『古事記』や『日本書紀』によると、天照大神の子孫である神武天皇が、九州の日向から東征を行い、大和(現在の奈良県)で即位して日本を統治し始めたと伝えられています。

この神武天皇の即位をもって、日本という国家の始まりとする考え方が、建国記念の日の基礎となっています。

ただし、歴史学的には神武天皇の実在性や即位年については確証がなく、神話的・伝承的な存在とする見方が一般的です。考古学的な証拠から見ると、実際の国家形成はもっと後の時代だったと考えられています。

それでも、日本の皇室が古くから続いてきたことは事実であり、神武天皇の物語は日本の国の成り立ちを象徴する重要な伝承として、長く受け継がれてきました。建国記念の日は、こうした伝統的な物語を背景に持つ祝日なのです。

戦前の「紀元節」とのつながり

建国記念の日は、実は戦前に存在した「紀元節」という祝日と深い関係があります。

紀元節は、1873年(明治6年)に制定された祝日で、神武天皇の即位日を日本の紀元(国の始まり)として祝う日でした。この日も2月11日で、明治政府は近代国家としての日本の正統性を示すために、この祝日を重視しました。

戦前の紀元節は、天皇を中心とした国家体制を強調する意味合いが強く、全国で盛大な祝賀行事が行われました。学校では式典が開かれ、国民に愛国心や忠誠心を植え付ける役割も果たしていました。

しかし、第二次世界大戦後の1948年、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の指導のもと、戦前の国家主義的な色彩を持つ祝日として、紀元節は廃止されました。天皇制の政治的利用を避け、民主的な新しい日本を築くという方針の一環でした。

建国記念の日は、この廃止された紀元節を事実上復活させたものと言えますが、その性格や意義は大きく変化しています。

戦後に一度廃止され、復活した経緯

紀元節が廃止された後、その復活をめぐって長い議論が続きました。

1950年代から、建国を記念する祝日を再び設けるべきだという意見が出始めました。保守派の政治家や国民の一部からは、日本の伝統を重んじ、建国を祝う日を復活させるべきだという主張がありました。

一方で、紀元節の復活は戦前の国家主義への回帰につながるのではないかという懸念も強くありました。革新派や知識人の間では、神話に基づく祝日の設定や、天皇制との関係について慎重な意見が多く見られました。

こうした議論を経て、1966年(昭和41年)に「建国記念の日」が制定されました。ただし、実際に祝日として施行されたのは翌1967年からです。

「紀元節」ではなく「建国記念の日」という名称にしたこと、「建国された日」ではなく「建国を記念する日」としたことなど、様々な配慮がなされました。これは、特定の日を建国の日と断定するのではなく、建国を記念するという趣旨を表現するための工夫でした。

こうして、戦後約20年を経て、形を変えて建国を記念する祝日が復活したのです。

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「建国記念日」と「建国記念の日」の違いは?よくある誤解を解説

多くの人が「建国記念日」と呼んでいますが、実は正式名称は少し異なります。この違いについて詳しく見ていきましょう。

正式名称は「建国記念の日」

正式な名称は「建国記念の日」であり、「建国記念日」ではありません。

「国民の祝日に関する法律」では、この祝日を「建国記念の日」と明記しています。つまり、法律上の正式名称には「の」という助詞が入っているのです。

この違いは単なる表記の揺れではなく、制定時の議論を反映した重要な意味を持っています。カレンダーや公的文書では「建国記念の日」と表記されるのが正しい形です。

なぜ「記念日」ではなく「記念の日」なのか

「建国記念日」ではなく「建国記念の日」とした理由には、歴史的・政治的な背景があります。

「建国記念日」とすると、2月11日が実際に建国された日であると断定することになります。しかし、前述のとおり、日本の建国がいつだったのかを歴史学的に特定することは困難です。神武天皇の即位日も神話的な記述であり、史実として確認されているわけではありません。

そこで、「建国されたその日」を祝うのではなく、「建国されたことを記念する日」として、2月11日を位置づけることになりました。「の」を入れることで、この日が建国された実際の日というよりも、建国という事柄を記念するために定めた日である、というニュアンスを表現しているのです。

この表現は、制定時の様々な立場の人々の意見を調整した結果生まれた妥協案でもありました。歴史的事実としての正確性を問わず、象徴的な意味で建国を記念するという趣旨を明確にするための工夫だったのです。

間違った表記が広まった理由

それでも、なぜ「建国記念日」という呼び方が広まってしまったのでしょうか。

最も大きな理由は、語感の自然さです。「建国記念日」のほうが言いやすく、聞き慣れた言葉の形に近いため、多くの人が無意識のうちにこう呼んでしまいます。「成人の日」「敬老の日」なども「の」が付きますが、「建国」という言葉との組み合わせでは「記念日」のほうが自然に感じられるのです。

また、戦前の「紀元節」の記憶や、建国を祝う日という認識から、「建国記念日」という表現のほうが直感的にわかりやすいと感じる人も多いでしょう。

さらに、他の国の建国記念日(例:アメリカの独立記念日など)が「〇〇記念日」という形で紹介されることが多いため、日本も同様に「建国記念日」だと思い込んでしまうケースもあります。

メディアでも「建国記念日」と表記されることがあり、こうした誤用が広まる一因となっています。ただし、公的な場面や正式な文書では「建国記念の日」と表記するのが正しい形です。

公的文書・カレンダーでの正しい書き方

公的文書やカレンダーでは、必ず「建国記念の日」と表記するのが正しい形です。

政府が発行するカレンダーや、官公庁の文書、学校の行事予定表などでは、「建国記念の日」と明記されています。祝日法に定められた正式名称ですので、公的な場面ではこの表記を用いる必要があります。

もし文書を作成する際や、正式な場面で祝日名を記載する必要がある場合は、「建国記念の日」と「の」を入れることを忘れないようにしましょう。

日常会話では「建国記念日」と言っても通じますし、大きな問題はありませんが、正式な名称を知っておくことは大切です。また、この名称の違いに込められた意味を理解することで、この祝日がどのような議論を経て制定されたのか、その背景にも思いを馳せることができるでしょう。

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建国記念日の過ごし方|行事・学校・仕事への影響は?

建国記念の日には、どのような行事が行われ、人々はどう過ごしているのでしょうか。また、学校や仕事への影響についても見ていきましょう。

建国記念日に行われる主な行事やイベント

建国記念の日には、全国各地で様々な行事やイベントが開催されます。

公的な行事としては、明治神宮や橿原神宮(神武天皇を祀る神社)などで建国祭や記念式典が行われます。橿原神宮は奈良県にあり、神武天皇が即位したとされる橿原宮の跡地に建てられた神社で、この日には多くの参拝客が訪れます。

また、各地の神社でも建国を祝う祭事が執り行われることがあります。神社本庁や各神社では、日本の建国と皇室の長い歴史を祝う意味で、特別な祭典を開催します。

民間では、保守系の団体が記念式典や講演会を開催することもあります。日本の歴史や伝統文化について学ぶイベントや、建国の意義を考えるシンポジウムなども各地で行われます。

一方で、この祝日の制定に反対する立場からは、異議を唱える集会やデモが行われることもあります。建国記念の日をめぐっては今も様々な意見があり、それぞれの立場からの活動が見られます。

地域によっては、郷土の歴史や文化を紹介するイベント、伝統芸能の公演、地域の祭りなどが開催されることもあります。

家庭や学校ではどのように過ごされているか

多くの家庭では、建国記念の日を通常の休日として過ごしています。

特別な行事を行う家庭は少数派で、多くの人は買い物に出かけたり、レジャーを楽しんだり、家でゆっくり過ごしたりと、一般的な休日の過ごし方をしています。2月は寒い時期ですので、屋内での活動や、冬のレジャー(スキーやスノーボードなど)を楽しむ人もいます。

ただし、この日の意味を子どもに伝えるために、家族で神社に参拝したり、日本の歴史について話し合ったりする家庭もあります。また、この機会に日本の伝統文化に触れる活動(書道、茶道、日本料理を作るなど)をする家庭もあるでしょう。

学校は休みになりますが、教育現場では建国記念の日について学ぶ機会を設けることもあります。祝日の前後の授業で、日本の歴史や建国の意義について学習したり、社会科や道徳の時間にこの祝日について取り上げたりすることがあります。

ただし、建国記念の日に関する教育は、様々な意見があることを踏まえ、一方的な価値観を押し付けないよう配慮されています。歴史的事実と神話を区別し、多様な視点から考える機会を提供することが重視されています。

連休になる年・ならない年の違い

建国記念の日が連休になるかどうかは、その年のカレンダーによって変わります。

2月11日が月曜日や金曜日にあたる場合、前後の土日と合わせて3連休となります。この場合は旅行やレジャーの計画を立てやすく、多くの人が遠出を楽しむことができます。

逆に、2月11日が火曜日や水曜日、木曜日にあたる場合は、飛び石連休となり、連続した休みにはなりません。こうした年は、有給休暇を組み合わせて連休にする人もいますが、多くの人は単発の休日として過ごします。

2月11日が土曜日にあたる場合は、振替休日が発生しないため、週休二日制の会社に勤める人にとっては実質的な休日が減ることになります。一方、日曜日にあたる場合は、翌月曜日が振替休日となり、3連休となります。

2月は祝日が建国記念の日(2月11日)と天皇誕生日(2月23日)の2日しかなく、他の月に比べて祝日が少ない月です。そのため、建国記念の日が連休になるかどうかは、2月の休日計画に大きく影響します。

仕事や生活面で注意しておきたいポイント

建国記念の日に関して、仕事や生活面で注意しておきたいポイントがいくつかあります。

まず、官公庁が休みになるため、住民票の取得や各種手続きができません。必要な手続きがある場合は、前もって済ませておくか、休み明けに行う必要があります。

金融機関も休業となりますので、ATMでの引き出しや振込、窓口での手続きなどは事前に済ませておきましょう。ATMは利用できますが、時間外手数料がかかる場合もあります。

郵便局も休みになりますので、郵便物の配達や窓口業務は行われません。速達や重要な郵便物を出す予定がある場合は、スケジュールに余裕を持たせることをおすすめします。

病院やクリニックの多くも休診となります。急を要しない診察は別の日にし、急病の場合は休日診療所や当番医を確認しておきましょう。

小売店や飲食店、レジャー施設などは営業していることが多く、むしろ休日で混雑する可能性があります。人気の施設やレストランは予約が埋まりやすいため、早めの計画がおすすめです。

会社員の場合、祝日出勤の有無や、休日手当の扱いなどは就業規則によります。シフト制の仕事をしている方は、勤務スケジュールを早めに確認しておきましょう。

また、2月は寒い時期ですので、外出する場合は防寒対策をしっかりと行うことも大切です。雪が降る地域では交通機関の乱れにも注意が必要です。

建国記念の日を有意義に過ごすために、事前の計画と準備を心がけるとよいでしょう。


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建国記念の日は祝日:まとめ

建国記念の日は、日本の成り立ちを記念する大切な祝日です。その歴史的背景や意味を知ることで、この日をより深く理解し、有意義に過ごすことができるでしょう。

正式名称が「建国記念の日」であることや、2月11日が選ばれた理由など、この記事で紹介した知識を、ぜひ周りの人にも共有してみてください。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。(^^♪

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